こんにちは
いつも拙ブログにお越しいただき、
誠にありがとうございます
自己紹介はこちら→★
去年(2018年)のまとめと今年の抱負はこちら→★
一昨年(2017年)1年間のまとめはこちら→★
このブログは自分の興味のおもむくまま、
主に次の4つについて書いています
いつもいいねをありがとうございます
励みになっています
リブログ等、大歓迎です
あっという間に年末ですね
皆さま、いかがお過ごしでしょうか

私はまだまだ仕事
です
全然、年末感なし!!!
(年賀状、まだ1枚も書けてない)
いつもは、一年の振り返りを書くんですが、
ちょっとどうしても触れておきたい
ことがあるので、サクッと。
ホロスコープ
(西洋占星術)のお話です
2019年最後の新月は山羊座で締め括り。
その日は、12/26に訪れました。
新月はお願い事とか、スタートだとか
色々言われますが
ご存知でしたか
今年最初の新月も
山羊座だったと
いうことを……


しかも1/8も12/26も
山羊座で日食。
めーーーーっちゃ偶然

にしては、すごい

山羊座で始まり、
山羊座で終わったわけですね
12/26の星の位置はこちらの図の外側に
(内側は私の出生図)
外側のお星さまたち、
山羊座に集中しております
社会的な顔の太陽

内面を表す月

拡大の木星

試練を与える土星

破壊と新生の冥王星

これら5つが
理知的で現実重視の
山羊座に集中
山羊座と角度をとるのは、次の4つ。
ここに星が集まっている方は、
山羊座的な観点から
価値観が揺さぶられたり、
内面の変化があったり、
良い方向にも悪い方向にも
結果が出やすかったり、
色んな変化を感じやすい時期。
私の場合でいうと、
自分の月に、山羊座の月・
木星・太陽が重なっています。
(赤線で丸をしたところ
)
この場合、悩んでいたことに対して
解決法が示され、決心したことを
強めていく気持ちが高まります。
また、山羊座じゃないですけど
MCと天王星が牡牛座で重なっているので
自分の人生の目的が変化する
重要な局面に差し掛かっていることも
示されています。
実は、私的には
めっちゃ大事な時〜〜〜

(いやホント、ちゃんとした人に占てもらいたいw)
90度は葛藤を表す角度。
山羊座と角度を取ってるものも
含めて、これだけあります
赤で囲んだのは、より角度がタイトな
山羊座×天秤座の星たち。
この中では、
金星と冥王星のスクエアや
水星と土星のスクエアが目立ちます。
これまで無意識に何となく味わっていた
自分の楽しみや心地良さが、
本当にそれでいいのか
と徹底的に問われたり、
勉強やコミュニケーションを
もっと努力せよと鍛えられたり。
私は、編集者という水星を生かした
仕事をしているので、
仕事面で悩むことの
多い一年でした。
あとは、獅子座の火星と牡牛座の
天王星のスクエアも見逃せません。
(また天王星
)
今は年齢的に火星期の域なので
このスクエアはより効きやすく、
自分の行動がトラブルに
発展してしまったり、
今までそれが良いと
思っていた行動に
Noを突きつけたり。
あ、山羊座と関係ない話でしたね
で、最後、
これは、山羊座と正反対の蟹座が対象です。
私自身は蟹座に天体がないので
人体実験にはならないんですが、
太陽蟹座
の母の様子を見ていると
やりたいように
やれないジレンマを
感じます。
蟹座って温かいですからねー。
シビアな山羊座にビシバシと自分の
マイナス面ばかり突きつけられて
思うように動けないのかも。
まあ一応、私のアスペクト表も……
(出たがりかw)
太陽と海王星がピッタリ180度ですね
夢見る海王星が、乙女座の太陽と
真逆の方向に引っ張ろうとするので
方針がぶれたり、
夢を見過ぎたり。
まあ、現実的な山羊座の影響力が
強いので、これぐらい海王星に
頑張ってもらった方が帳尻が合うのかも笑
もちろん山羊座祭りも良い面があって、
私は乙女座・山羊座・牡牛座の
地星座が強いので、それらの星には
強力なパワーが注がれます。
これ以外もホロスコープは
色んな面から総合的に占るので、
一概に「こうだ」とは言えませんが、
1つ言えることは
冥王星が山羊座に入って以来、
好むと好まざるとを言わず、
変化を余儀なくされている
ということ。
冥王星が山羊座に入ったのは2008年。
ほぼ、私の結婚生活と重なります。
この10年ちょっとで、特に内面に
大きな変化があったなと感じます。
強いて言えば、ルーズでズルしがちな
天秤座の悪いところを徹底的に山羊座に
破壊されたというか。
天秤座に囲まれた山羊座の月が
自己主張をし始めたというか。
それが、今年は山羊座の新月に始まり
山羊座の新月で終わるなんて、
今までの山羊座祭りの集大成なような
気がして、思わず筆を取ったのでした。
サクッといくと言った割に
長くなりましたが(笑)、
ここまでお読みいただき
ありがとうございました
来年はどんな年になるでしょうかね





