こんにちは爆笑
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今、日本は
「怒らない育児」全盛期です爆笑




裏を返せば

褒める育児

ですキラキラ





できたことを褒める。


やろうとした意欲を褒める。


挑戦した勇気を褒める……などなど。






日常の中でも、子どもを肯定できる
シーンはたくさんあります。






じゃ、
何のために
褒めるの?







……あれ……?



そういえば、何でだろう……??






私、、、
実は、ついこの前まで
知りませんでした笑い泣き←え





ずっと、



褒めた方が子どもの自己肯定感が
高まるから、とか


褒めた方が親との信頼関係が
高まるから、とか


褒めた方が愛情ホルモンが
たくさん出るから、とか……。






リクツばっかりで考えてましたアセアセ






でも、理屈だと、
子どもに対してわき起こる
負の感情には対処できないんですよねアセアセ





だって、褒めた方がいいって
思ってるから、子どもに対して
イライラしても怒れないじゃん?





何で、こんなに可愛いのに
イライラしちゃうんだろう……


何で、褒めて育てたいのに
怒りたくなっちゃうんだろう……


って、怒りの感情にNG注意を出しちゃう。





どんな感情を抱くかは
自分では制御しきれないのに、

負の感情は無かったことにして
隠しちゃう!!


そんな自分はダメだって
自己否定に奔っちゃう!!




褒めてるときの自分は⭕️


怒りたくなるときの自分は❌







気がついたらすっごく子育てが
辛くなっちゃってるアセアセ









手段であるはずの褒めることが
目的化してしまっている
のです笑い泣き








これは、子育てだけじゃなく、
夫や友人、部下や同僚、上司や親など
あらゆる人間関係においても同じこと。





男は褒めて伸ばせと言われたから
夫を褒めるようにしたいけど、
イライラが止まらない!!


親に感謝しろと言われたから
何事も感謝するようにしたいけれど、
親が図に乗ってきてウザい!!


部下を育てたいけれど、
褒めても褒めても何も響かない!!






……こんなこと、ありませんか?



(私はありまくり〜〜ゲラゲラ
男は褒められると嬉しい生き物とか
言われても、「ケッイラッ」って感じだった笑)




では、なぜ褒めろ褒めろと
言われるのでしょうか??????






……それは……





(はい、変なバナナが登場しました〜)













良いパートナーシップを築くため

ですゲラゲラ






これ、当たり前にできてる人は
もうここから先読まなくて大丈夫です笑





考えてみたら、
自分のまわりにいる人たちって
いてくれることが当たり前ではない
んですよねうーん




育った環境が、

子どもだったら親の言うことを聞くもの

夫婦は不仲でも別れないもの

生徒は教師に従うもの

入社したら簡単に辞めないもの


という価値観に支配されてると
自分自身も、


親子が一緒にいるのは当たり前

夫婦が共に暮らすのは当たり前

先生の言うことを聞くのは当たり前

会社に従うのは当たり前


というふうになりがちです。


そうすると、




いるのが当たり前だから
何してもいい!!



という傲慢さにつながっちゃうガーン







そうすると、

わかってくれるだろう

理解してくれるだろう

察してくれるだろう

と、わざわざコミュニケーションを
取ろうとしなくなりますチーン




なおかつ、

親子(夫婦)なんだから、
これをしてくれるのが当たり前

とその関係にあぐらをかいて、
やってくれたことも感謝しないし、
自分のやることも義務に感じて
しまいます。




相手との関係は
何があっても不変だと思い込んでるので、
良い関係を築こうだなんて
微塵にも感じないのです。





「褒めよう」を推奨する人にとって

良いパートナーシップを築く

ということは、すでに息を吸うように
当たり前の大前提なので
取り立ててこれを伝えません。





でも、その大前提を知らない人は
たくさんいます。
(私も含めて)




そうすると、

褒めよう

だけが一人歩きしてしまって
結果的に辛くなっちゃう。









だから、あくまで


褒めるのは手段。


目的は、良いパートナーシップを築くため。



だから、相手との間に
良いパートナーシップを築けると思えば
別に褒めなくてもいい。




自分なりのやり方でやっていい。





ただ、これまでの人生で
そういう経験がなくて、
どう相手とコミュニケーションを
とっていいかわからない人向けに
手っ取り早くできることが

褒めること







だから、この考え方が
広まっているだけのことなのです。







これがわかったとき、
もう全身の力が抜けたよね〜〜おーっ!






なんだよーーー!


褒めなくてもいいんじゃーん!!



自分なりのやり方で
やればいいんじゃーーん!










夫婦だって、
男は褒められるのが
嬉しい生き物とか言うけれど、

だからってぎこちなく褒められても
別に夫は嬉しくもなんともないよね。





自分は相手と
どういうパートナーシップを築きたいか?




愛に溢れた関係に
なりたいのか?


それとも、


恐怖で支配する関係に
なりたいのか?





ここを考えれば、自ずと
相手に対する相応しい振る舞いが
わかるのではないかな、と思います爆笑





ここまでお読みいただき、
ありがとうございましたピンクハート


赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇


ちなみに、本日(11/7)は
もう一本記事を書きました→

レアな私が見られますニヒヒ!?


よろしければどうぞイエローハーツ