こんにちは
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このブログは、自分の興味のおもむくまま、
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しょっちゅう、
「なるほどなー
」
「へー
」
と読むたび勉強になる
ナリくんのブログ。
これなんて、本当に耳が痛い↓
不倫だって、離婚だって、
借金だって、
そうさせる何かがあって、
それを許していたから
今の現実がある。
私だったら、
夫が出て行く気持ちを固めるような
ことを許してたから、今がある
ということ。
我が家は、2人目の産後におかしくなった。
下の子が生後2週間を過ぎた頃に
里帰りしていた実家から自宅に戻り。
ママっ子の3歳長男を私が寝かしつけ、
下の子を夫が寝かしつける生活になって。
1ヶ月ほどしてそれに疲れた夫が、
私に下の子の寝かしつけを頼んで、
そこから夫が変になっていった。
それまで、夜中の授乳時とか
夫が起きてくれる時は
和やかに話をし、
休みの日はゴロゴロしたり
ドライブしたりして
平和に暮らしてた。
お互いがお互いを思いやり、
家族愛に溢れ楽しく過ごしていた。
なのに
急に
変になった。
でも、それは私からの見方なんだよね。
夫はどこかで「寝たい」
「休みたい」という気持ちがあって。
でも、私も産んですぐだったから
ボロボロの身体で。
本来は日がな一日寝てないとダメな産褥期。
けれども、そこに上の子のお世話が加わって。
さらに手伝いに来てくれる母の
機嫌を損ねないように気を遣って
たくさんご飯を作って接待して。
日中はほとんど横になれなかったので、
下の子の寝かしつけを夫がしてくれるのは
本当にありがたかった。
だから、夫は疲れたと思っても
限界まで言えなかったんだと思う。
私に無理だと言ったときは
夫はとっくに限界を超えてた。
そこから、夫はどんどん帰りが遅くなって
育児の人手のなくなった私は
疲れが溜まってった。
回転性のめまいで起き上がれなくなり
授乳による細切れ睡眠で
精神も肉体も消耗していってしまった。
このときの疲労感や寂寥感は
ずっとずっと私の胸の奥で
しこりとなって残っている。
今でも、〆切前などで追い込まれたとき
気持ちが辛くなって思うことは
産後に起こった数々の出来事。
自分の気分の良いときは夫に感謝できたり、
毎日を楽しく過ごしたりできるけど、
余裕がなくなるとすぐ夫に当たりたくなる。
どんなに夫婦仲を良くするような
ことを学んで理解しても、
読んだり聞いたりしたことを体系化できても、
根本にある、この産後の恨みを
晴らさないと前に進めないんだな
「別居に至るまでの過程を許していた」
と言われても
「はい、そのとおりです
」
と思える自分はとても強いと思う。
自己否定が強い人だったら
そこでさらに自分を責めて
落ち込んでしまったり、
そう言う相手にイライラして
批判ばかりするから。
自分は自分のままでいいと
思えるからこそ、
そうだよなー
と受け止められる。
2年かかって、ようやくここまで来る
ことができた
でも、そこから
なかなか次に進むことができない
離婚する辛さより
今の辛さを選んでしまう。
夫さえ戻ってきてくれれば、
夫さえいてくれれば、
夫さえ、夫さえ……
そのもどかしさから、浅はかにも
ここ何週間か
夫と直接対決をしてしまって……
けんもほろろに打ちのめされてしまった。
(当たり前だ)
母親とのことは、びっくりするぐらい
何ともなくなった。
何か知らんけど、
振り回されないし心を乱されない。
だから、次は夫との番なんだな。
夫婦仲を良くするために学んだことも
産後の恨みが残っているうちは
潜在意識で夫を嫌ってるから活かせない。
産後に起こった数々の出来事も
母親とのことを解消できたように
仕方なかったよね〜
そうするしかなかったんだよね〜
と思えるようになるかどうか
「可哀想な私」
から脱却できるかどうか。
これがカギだな。
しばらく、これをテーマに頑張ります