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今日は趣向を変えて。
最近興味があるのは占星術。
萌えるように言い換えれば、星 詠 み ![]()
え? 占いなんてドン引き![]()
奈津子さん、いよいよ怪しい宗教に入信![]()
ごめんなさいね、話半分で聞いてやって(笑)。
元々、心理学に興味があって、
就職した頃、通信で資格を
取ろうと申し込み(だけ)したことも
あったんだけど、頓挫し今に至る私。
今でも、臨床心理士の資格取りたいな〜
なーんて思ってたり![]()
(子育てしながら大学入って
スクーリングしながら
正社員の仕事こなしながら……うーん……)
で、夫とのこともあり、通勤の行き帰りに
興味の赴くまま心理学関係の
ネット記事等を見ていると、
定番の親との関係(生育環境)とか、
タイプ別のコミュニケーション術とか、
まあ色々と正統なものから邪なものまで
ザックザク。
しかし、そこで気づく。
人間、自分と似た思考の持ち主の
気持ちはよくわかるけど、
全然違うとどうしても同情できなくない![]()
相性っていうのが立ちはだかり、
あらゆる人をタイプ別に見通したくても、
なかなかその根幹が自分と違うと
理解しにくいというか、
対立してしまうというか。
自分と他人、わかっていても
その境界が曖昧だったり、
自分のものの見方で他人を見てしまったり。
性差もあるけれど、それ以上の個人差があって。
エゴグラムでもわかるんだけど、
それは個人の回答内容によって
如何様にも変わってしまうから、
もっと本質的なものはないかなあと
探していたら、まさかの占星術(笑)。
占星術でよく観るのは、
自分の生まれた星の配置。
これを出生図というらしい。
天を12の星座で割って、
生まれたときに太陽
はどこの星座にいて、
月
はどの星座で……って、
地球以外の太陽系惑星と月の位置から
星座を割り出していくもの。
よくある「星占い」は、その中の太陽星座
(太陽が位置していた星座)の特性から、
「あなたは4月生まれだから牡羊座ね」
的な感じで12星座別の特徴が書かれている。
けれども、その「星占い」は
地球上の人間を太陽
星座だけで
ザックリ12分しただけ。
私は乙女座
だけれども、
同じ乙女座だったら皆性格が一緒かと
言われれば、そんなことは全くない。
それは何故かといえば、巷の「星占い」は
占星術の中で太陽
星座だけで
判断してるから。
本来は各星(惑星)の配置も総合して見ないと、「星占い」とは言えないらしい。
この占星術、深掘りしてくと
エラいドツボにハマるので
(わっかんない用語わんさか)、
触りの入り口付近でウロチョロして
満足してる私![]()
ってなわけで、具体例を用いないと
何が何だかわからないと思うので、
次回は実践編です![]()
(②へつづきます)