
間もなく東京公演の中日を迎える「ISSA in Paris」、先週は 2回観劇できました。
推しの加藤翔多郎さんが出演している舞台で、日生劇場で公演中です
詳細は 公式HP まで🍵
座席は、
1/15 (my2回目)… 1階C列センター上手側 (キャスト先行。良席感謝🙏)。
初日が後方だったので、やっぱり前方は良いですね。
1/16 (my3回目)… グランドサークルA列 下手サイド (某所レポ割にて)。
1階席のアイ列位の位置で 舞台にも近く見切れもほぼなく、斜めから見る形ではありますが見やすくて快適でした。
初回は とにかく推しの出演シーンと位置の確認に命をかけます。
私の目では 1回では完全把握が難しく、2回目は見逃した可能性のあるシーンの確認などをしてます。
場に出ている人数が多めで重なって見えにくかったり、暗い場面や動きが早い所や扮装によって分かりにくかったりするんですよ💦
あっ、アナタ何観に行ってるの?と思われますよね?🤣
そうです。私は推しを観に行っているのでこれでいいんです。←
推し出演の舞台をまともに観ていない、という意味を分かっていただけます?🤣
3回目くらいからはようやく全体を観る余裕が出ます。
それでも、ものすごく感想が変わる訳ではないので、メインキャストさんを見ていなくても一応話の流れなどはちゃんとおさえているようです。
3度観て、やっぱり音楽がとてもいい(好み)作品だなぁと思いました
ナンバーはとてもバラエティに富んでいて、ミュージカルっぽい王道系 (←表現が不適当でした) まさにミュージカルらしい王道系の曲以外に 和風なものやラップまで。
私的にはどれも耳馴染みが良くて、歌ウマな方が歌うので耳福という以外ありません。
舞台セットの転換の仕方、照明やレーザー光線の美しさ、字幕の映し方なども程よくいい感じに思えました。(具体的な説明じゃなくてスミマセン。
)
物語は 現代の東京とパリ、過去(小林一茶がいた時代)の江戸とパリ、という4つの世界が交錯するのでやや複雑かも…?
ただ背景や登場人物の服装などで「今ここどこ?」と迷うことはないと思います。
過去と現在が混じり合ったりする所はやや分かりにくく自身もちゃんと理解できているのか不明です。
まあファンタジーミュージカルと銘打っているので、あまり突き詰めて考察しないで(私は元々考察苦手😂) ふんわり見ていてもよいかと思います。
ラスト付近のオーケストラの演出がすごく素敵で、最後まで余韻に浸れる所も好きです。
1/15 は、MC染谷洸太さんのもと、海宝直人さんと岡宮来夢さんのアフタートークもありました。
和やかな雰囲気の中、色々興味深いお話が聞けて楽しかったです
あと何回か観て 変わる可能性もゼロではないものの、私的にとても好きな部類に入る作品かと思います。
年のはじめからこのような作品に出会えて幸せです
何故か全く泣けない(
)所は自分でもちょっと不思議なんですけど、回を重ねて進化&深化していくでしょうから見る目も変わるかもしれません。
東京公演は30日まで。
お時間ありましたら、海宝直人さんの歌声を聴くだけでも元が取れますので 是非日生劇場にお出かけください
皆様、今週は寒くなりそうです。🥶
どうぞ健やかにお過ごしくださいね 












