先日、
来年度、小学生になる長男の
入学説明会がありました![]()
![]()
そこで、これから6年間お世話になる
校長先生に初めてお会いし、
お話を伺いました。
そこで校長先生は
「まず。子供に手を掛ける事」
「帰ってきた子供の話を聞く事」
「それがいい子に育つ条件です」
と仰っていました。
その言葉がズシっと届き、
そのあとすぐに
心が反応してしまいました。
「いい子」ってなんじゃー!
学校にとって都合のいい子かい!
と一瞬ザワザワしました。
でも、すぐにその理由が分かって。
「子供の話をちゃんと聞いてない」
・・・を隠そうとした反応だって事![]()
カウンセラーとして、
クライアントさんのお話を聞く
お仕事をしていても、
子供の話となると、
積極的に聞いてないなー![]()
まずは、
セミナーでも習った
聞き方の基本
いつ?
どこで?
だれが?
なぜ?
何を?
どのように?
どのくらい?
を使って、
子供とコミュニケーションをとって
行きたいなと思いました![]()
私の話をお母さんが
ニコニコ話を聞いてくれる(*^^*)
それってすごく嬉しい事ですよね![]()
けれどその前に、
お話を聞くママの心が疲れていたら、
そもそも聞くことができなかったり、
話を聞いてあげれない事を必要以上に
責めてしまったり…
校長先生の言葉が、
ナイフのように心に刺さるかもしれません。
そんな時は、
まずママが話しを聞いてもらう事が先です^ ^
