こんにちはtooocaです。

 

 

 

今日までの経緯・・・

 

3人目・・妊娠・・

3人目妊娠の具体的不安

3人目報告&5人家族になる事

 

6w7w つわり敗北

8w 家族も疲弊していく

9w10w 先生!心拍は!?

 

 

たくさんのイイネありがとうざいます

心強いコメントもありがとうございます

 

 

 

ピンクマカロンマカロンピンクマカロン

 

 

 

 

手術が終えて、外に出ると、

 

なんだかとてもお腹がすいていることに気が付きました。

 

 

 

あー食べたいな。

って思うこと自体新鮮!

 

 

温かい食べ物がダメたっだのに。

当時夏だったというのに、

 

 

 

食べたいと思ったもの!

鍋鍋焼きうどん鍋

 

 

 

それは、それは、美味しかったです。

 

お腹いっぱい食べて、

嘔吐することもない。

 

 

 

 

食べれる事って

最高に幸福な事なんじゃないかラブ

 

 

と心底思いました。

 

 

 

 

 

 

そんな人間の最低限の欲求を

いままで満たされずに過ごした日々。

 

そして、この流産の経験は、

私に一つの想いを抱かせました。

 

 

とても、当たり前な事ですが、

 

 

 

 

わたしの人生

大事に生きよう!

 

と。

 

 

 

 

 

妊娠するまでは、

 

目の前の子供の事。

目の前の家事の事。

目の前の仕事の事。

 

 

 

次から次へと出てくるタスクを

ガンガン!こなす!

 

 

とにかく簡単に!時短に!

生産性を高く!

 

 

 

毎日あっという間で、

川の流れに流されているようでした。

 

 

 

振り返ることなく、

先々の事を考える事もなく。

 

 

流れに流れて生きていました。

 

 

 

 

 

しかし、

妊娠してから体が思うように動かなくなり、

なにも出来なくなった時。

 

 

初めて、

 

やるべき事から離れた時に、

「やりたい」

と自分が思う気持ちに

耳を傾けることができました。

 

 

 

 

吐き気で動けない時、

ぼんやりと思っていました。

 

 

 

 

もっと丁寧に家事をやりたいな。

もっと丁寧な朝ごはんで子供たちを喜ばせたいな

もっとお家でゆっくり生きたいな

もっと身なりを綺麗に整えたいな

もっと子供たちと遊びたいな

もっと子供たちにいろんな経験をさせたいな

 

私の人生でやりたかった事ちゃんと見つめたいな

 

 

 

忙殺されて、忘れていた気持ちを

思い出しました。

 

 

手術後元気になった今でも、

思い出した気持ちは忘れることはありません。

 

 

私が、自分の人生をこれから

どうやって生きたいか?

 

考え直すきっかけとなりました。

 

 

 

 

いなくなってしまった、

私の子供は、

 

思いがけない

ドキドキ心のプレゼントドキドキ

 

わたしにくれました。

 

 

 

 

 

会えなかったけど

ありがとう。

 

 

支えてくれた家族

ありがとう。