こんにちはtooocaです。

 

 

 

今日までの経緯・・・

 

3人目・・妊娠・・

3人目妊娠の具体的不安

3人目報告&5人家族になる事

 

6w7w つわり敗北

8w 家族も疲弊していく

9w10w 先生!心拍は!?

 

 

たくさんのイイネありがとうざいます

心強いコメントもありがとうございます

 

 

 

ピンクマカロンマカロンピンクマカロン

 

 

 

すっかり、ブログから遠のいてしまい、

日常に流される日々を送っていましたが、

 

最近も、近しい方の流産のお話があったので、

わたしの経験も誰かの目に留まって、

何とも言えない悲しみを、

共感できればと思い再び記します。

 

 

 

黄色い花宝石白黄色い花

 

 

お腹の中の赤ちゃんの心拍が確認できないと、

医師から言われましたが、

 

「診断確定のために、

一週間後にまた来てください」

 

というお話でした。

 

 

 

赤ちゃんの心拍が止まっていても

苦しい悪阻の症状は継続していました。

 

 

悪阻に耐える意味を見失ってしまった私は、

いつまでも止まない吐き気と嘔吐に

精神的にとても弱くなってしまいました。

 

 

診断確定までの一週間に耐えられる訳もなく・・

 

 

早々に再び産婦人科を訪れました。

 

 

医師に相談すると、

「とりあえず、エコー見るね・・・」

「変わりないね。じゃ、手術の日にち最短でね。」

 

 

先生は、私の弱さに呆れているような。

そんな風に受け取ってしまいました。

 

 

だってだって、苦しいんだもん!

赤ちゃんをお腹から出したいわけじゃない!

自分の事ばかり考えてる訳じゃない!

私のせいじゃない!

 

 

 

頭の中では、自分を守る言い訳ばかり。

 

そして、2日後の手術が決まってホッとしている私。

 

 

 

 

 

手術は、2日間にわたる日帰り手術でした。

 

1日目は夕方に受付を済まし、

子宮口を広げる棒を入れる処置をしました。

 

処置の痛みも、子宮口が開く痛みも

私は感じませんでした。

 

3時間の安静の後、帰宅しました。

 

 

帰宅後、吐き気を堪え病室で飲み続けていたミルクティを早速戻し、

そのまま翌日まで絶食となりました。

 

 

 

 

夜になると痛むかもしれないので。

と言われて、痛み止めも処方されていましたが、

 

 

さほど大きな痛みも苦しみもなく、

 

 

明日にはもう、

お腹の子がいなくなってしまうんだ…

 

 

 

と改めて考えてしまうと、

急にまた、悲しみに包まれ、

 

 

お腹に手を当てて、

「今夜はあなただけのママです」

「ママの所へ来てくれてありがとう」

 

と伝えました。

 

 

 

 

 

 

 

翌日は朝から再び病院へ向かいました。

 

 

 

パパが休みを取って、

ずっと付き添っていてくれました。

 

共に涙し、悲しみに寄り添って、

いつも私の味方でいてくれたパパ。

 

 

「この世に生まれてこれるのは奇跡だね。奇跡の2人の子供たちを、これからも大事に育てていこうね。」

 

 

 

と言ってくれました。

 

 

 

 

手術着を来て待つ間は、

なんだかとても長く、緊張しました。

 

 

 

 

いよいよ呼ばれたのは、

上の子2人を出産した分娩台でした。

 

 

 

点滴の管を通されて、

「眠くなったら目をつぶっていいからね」

 

と声をかけられると、

麻酔が入れられたようで、

急に意識が遠のいていきました。

 

 

 

 

 

意識が遠のいていきながら、

 

目の前には、

 

私とパパと子供達と、

楽しそうに4人で手を繋ぎ、

広い草原を歩き行く後ろ姿

が映し出されていました…