賢い女性は、暴力振るう男からすぐ逃げ出す。

2010年08月19日19:27 あなたは大丈夫?身近にあるDVの落とし穴
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1313468&media_id=77

たった一発でいいから、暴力を振るわれたら、猶予を与えるまもなく、その人から逃げ出すことをお勧めします。

人の暴力性というのは、たぶん、一生治らない。

だから、こう言えます。

幸せになるために、「決断」が必要なんです。

別れて、もっと良い男性をさがすのか、
それとも、この男性と過ごした「過去」にしがみついて、
1年も、5年も10年も、自分の生きている時間を失っていくのか‥‥

決断しなければならないんですよね。

幸せになるために。

まわりを、よく見渡す必要なんです。

別れて、もっと良い男性をさがすのか、
それとも、この男性と過ごした「過去」にしがみついて、
1年も、5年も10年も、自分の生きている時間を失っていくのか‥‥

決断しなければならないんですよね。

幸せになるために。

まわりを、よぉ~く見渡すと、
良い男性(ファミニンな男性もお勧め)は、
星の数ほどいることに、やがて気がつくはずなんですけども。

暴力を振るう男性がいる一方で、
本当の意味で、優しく、相手の幸せを願って接してくれる男性も、
たくさんいるんです。

相手を間違えた
気がつくというのなら、幸せを半分手に入れたも同然です。

幸せは、決断なんです












あなたは大丈夫?身近にあるDVの落とし穴
(All About - 08月19日 08:53)


身近にあるDVの落とし穴にはまっていませんか?
■DVは増え続けています

 2009年に全国の警察が認知した配偶者などからの暴力(DV=ドメスティックバイオレンス)は2万8158件で5年前の倍近くにのぼり、統計を取り始めた2001年以降の最多。増加傾向は6年連続で続いているともいいます。単純に件数が増えているというだけでなく、今まで気がつかなかった、あるいは隠されていたDVが、少しずつ表に出るようになってきたということもあるでしょう。しかし、これはまだまだ氷山の一角だと私は思っています。さまざまな誤解や思いこみと入り混じって存在しているDV。今回は身近にあるDVの落とし穴についてお話しましょう。

■DVは肉体への暴力だけを指すのではありません

 「DV=肉体的な暴力」と勘違いしている方が時々いらっしゃいます。しかし言葉による暴力もあります。大声で怒鳴って威嚇したり、ののしったり、暴言を吐いたり、という行為も立派にDVです。あるいは、家具や壁などを壊すことでパートナーに恐怖心を与える、何かで脅したりすることも該当します。「殴られていないからDVじゃない」などという間違った思い込みに注意しましょう。

■「愛情」と言う言葉に騙されない

 DV男性がよく口にする暴力の言い訳は「これは愛情なんだ」「お前の○○なところを直してやっているんだ」というセリフ。こんなニセ物の「愛情」に騙されないでください。愛情とは相手を尊重し、大切に思うこと。相手を自分の思う通りに変えることではありません。DV夫が愛しているのは妻ではなく自分なのです。

■「優しい時」にすがらない

 逆にDV被害者がよく口にするのが「普段はやさしいんです」「感情がおさまると、普通なんです。」という言葉。どんなDV夫でも24時間怒り続けている人はいません。暴力に耐えかねて相手が去ってしまいそうになると、自分のやさしさや弱さを見せて同情を引き、逃げられるのを防ごうとしたりします。DV被害者のほうはときどき見える“やさしさ”に、「ああ、やっぱりこの人はいい人なんだ」とすがってしまいがちですが、暴力の事実を冷静に把握し、見せかけのやさしさに騙されないようにしましょう。

■自分が悪いと思いこんでいませんか?

 さらに、DV被害者を取り巻く呪縛には自己否定感があります。暴力と合わせ、「お前が悪いからお仕置きをするんだ」「お前のせいで怒りたくもないのにイライラしてしまう」など、パートナーから否定的な言葉をかけられ続けているうちに、だんだん「私が悪いからあの人に暴力をふるわせてしまうのだ」といった、誤った自己否定感や罪悪感が生まれてしまいます。これが、被害者を苦しめる大きな足かせになります。まずは「自分は悪くない」ということをしっかり認識し、呪縛を解くことが大事です。

■「自分が治してあげる」と思わず、まずは周囲に相談しましょう

 腕の骨が折れたとき、医者に行かず、家庭だけで治そうとしますか? 「胃がんです」と言われた時、専門家のアドバイスをきかず、薬も飲まずに治そうとしますか? 病気やけがの際は、医者の門をたたき、専門家の意見を聞き、アドバイスに従い手順を踏んで、投薬などの治療を行うとすると思います。DVも同じです。暴力をふるう方は一種の心の病にかかっているとしっかり認識しましょう。そして、それを「自分の力で治そう」などと思わないことです。まずは専門家に相談し、アドバイスを仰ぎましょう。

 最近では各地に自治体にDVの相談窓口などもできています。ただし、DV被害者が自分で声を上げないい限り、密室の中の出来事は外からはうかがい知ることができず、援助の手がとどかないことがあります。しっかり自己肯定し、冷静に事実を見つめ、そして周囲に助けを求めることが大切です。