昨夜は 実家にお泊り。
今朝、数十年ぶりに 父に起こされた。
部屋のドアが開いて
『ようこちゃん おはよう。』
『おはよう。』
・ ・ ・
? ? ?
とっさに 時計を確認すると
起床予定の時刻から すでに 26分過ぎている。
予定の出発時刻まで 9分。
どうしようも こうしようもなく 飛び起きた!
これまた 不思議で
15分後には
しっかりとメイクまでした私は
ハンドルを 握っていた。
私、すご過ぎる。
父に起こされたのは たぶん 数十年ぶりのこと
思い出というか 記憶に残っているエピソードがある。
小学生の頃 朝食の時間になっても寝ていた私に
父は 洗面器に汲んできた水をかけた。
何が起きているのか わからなかったが
おそらく その時に
朝はきちんと起きなければならない。
1つの~ねばならない。が 誕生した瞬間だった。
朝、早起きをすれば それだけで よい子。
そのようにして、条件付けさえていくのだなぁ。
とは 今になって思うこと。
今朝の起こされ方 心地よかったな。