浄化の旅 in 金刀比羅宮 番外編


こんぴらさんと言えば海運守護五穀豊穣のイメージが強いのですが、最近は違うようです。


商売繁盛、金運アップ、運気上昇…

金がつきますし、あらゆる所に丸金のマークがついてます。

これは御利益ありそう!


何より驚いたのは縁切り、縁結びに絶大な効果があるとか…

本当に…なんで…(心の声が)


金刀比羅宮と縁のある崇徳天皇が祀られている事がその所以のようでした。

崇徳天皇は父の鳥羽上皇から自分の子では無いと疑いをかけられていました。皇位継承問題などで起こった保元の乱で敗れると讃岐に流されます。

一切の欲を断ち切るために金刀比羅宮に籠られた事が縁切りの由来になっているようです。


あれだけ怨霊で有名なのに….(また心の声)


怨霊になったのは死んでからの話だったようで、怨霊になったといわれる経緯は壮絶でした。



自身の舌を噛み切り、その血で「日本国の大魔王となり、皇道を覆い、民を奪わん」と書き残したと伝えられ、その強力な怨念から「日本一の大怨霊」とも呼ばれます。死後、都での大火や疫病は彼の祟りだと恐れられ、現在は白峯神社(京都市上京区)などで手厚く祀られています。

(Google検索)



縁切りで有名な安井金刀比羅宮は、崇徳天皇の寵妃だった阿波内待が観進されたようですが、確かに安井金刀比羅宮の縁切りはききました。

遊び気分で行くのではなく、本気の縁切りでないといけませんよ。

ふわふわした気持ちで行くと、あそこにある怨念のようなものにやられると感じます。

今だに残っている絵馬の文章が凄過ぎます。



話がそれましたが、金刀比羅宮て願った人が叶い、そんな御利益もあるという話になっていったのでしょうね^ ^



こういう御利益なども時代によってどんどん伝え方が変わっていくな〜と見たり読んだり感じたりして、昔とちがう!とザ・昭和人間は感じる所です。


何がいいとか悪いとかではないですが、そこに来る人で神社の気も変わるので感謝を持って行ってほしいなと思います。

なぜそんな事を綴るかというと金刀比羅宮で若者がふざけて灯篭を倒した事があったと読んだからです。

神社で暴れるか…と思ってしまいました。


廃れていく事を食い止めるのは大事だから人には来てほしいですが、人に嫌な思いをさせないようなマナーは守ってほしいです。




一つやり残した事がありました。

旭社の前に大きな水瓶があり、この水瓶に一円玉を浮かばせる事が出来たら願いが叶えられるという一円玉ジンクスがあるそうです。

もっと調べていくべきだった。

次回は必ず‼️




最後に食レポ^ ^

神社内にあるカフェ神椿でパフェを食べました。

行く前からチェックしていたスイーツ。混んであるかなと思いきや、めっちゃ空いてました^ ^

私好みのパフェで美味しかったです^ ^



一度は入りたい…という感じなのかな。

人の流れを見ているともっとリーズナブルなカフェに入っている人が多かったです。






そして讃岐と言えばうどん。

人気店を探して行きました^ ^

シンプルなわかめきつねうどんにしました。

うどんのこしがきいていて、お味もシンプルで美味しかったです^ ^


高松の町いいな〜と思いました^ ^


またゆっくり行きたいです。



浄化の旅も終わり。

良い経験になりました。


最後までお付き合いありがとうございました^ ^