水間観音

貝塚駅から水間鉄道に乗り水間観音駅下車。
駅舎がすでに水間観音!!
駅からも歩いて5分ほどで凄く近い。
水間寺に参拝する人たちのために鉄道をひいたそうです。めちゃくちゃ参拝者が多かったのでしょう。

水間寺は「厄除け」の神様として名高く聖観世音菩薩が祀られています。





無病息災、開運、あらゆる災難を除く神様です。
境内には三重塔が建ち、本堂も立派でした。
縁結びの愛染堂もありました。



この日は観音様の縁日でしたが、参拝者はまばらでした。
午後に行ったので少なかったのかもしれません。
毎月18日の観音様の縁日には出店も出るようです。






本殿右奥に進むと聖観世音菩薩出現の瀧が見れる。
1300年前、行基が聖武天皇の勅令で仏様を求めて来た時、白髪の仙人が現れて一体の仏様を行基に手渡し、龍となって昇天した。仏様は聖観世音菩薩で天皇に捧げたところ病は全快したという。天皇からこの地で祀るようにと勅令を受け水間寺が建立された。
以後、厄除け観音として信仰されている。
(看板より抜粋)




瀧の所には、観音様降臨の座光石があり、座光石の側面には伝教大師が刻んだ不動尊がある。
また弘法大師の名号石もある。




残念ながら瀧には行けませんが、柵を越えて行く人がいるらしく、柵を越えて行くとバチがあたった人がいるという注意も書かれていました。

そういう人いるんですね…





お寺に渡る橋からの眺めがとてもいいです。
大きな岩がたくさんあり、この土地が岩場でエネルギーが高いことを物語っています。
行基や弘法大師が訪れる所、間違いなしですね^ ^




電車の駅に厄除け街道という看板。

今度はゆっくり歩くのもいいかもしれない…