鎌倉時代の古記録にも現れる多賀大社の大事なお祭り(多賀まつり)に向けての前儀は1/3から始まり、この日は神様に自ら御供物を献じる大御供式(おおみごくしき)が行われました。


騎馬多数の供奉が行われることから「馬まつり」とも呼ばれているそうです。



多賀まつりは4/22。

なんとも雅な風景です。






参拝者少なくほとんど知られていないようでした。

この儀式には大臣も来られていて.SPの多さに驚きました。





出番待ちの神馬。





グルグルと回っている姿は凛々しったです。





模型の神馬も生きているようです、




入ってきた神馬を見つけて、この日の儀式を知り本当にラッキーでした。

ついてました^ ^




本当に可愛かった。

近くに行くと寄ってきてくれました。



番外編


電車を降りて多賀大社と反対に暫く歩くと田園が現れます。

そこに立つ2本の大木は昔この御神木を目印に参拝者が歩いてきたという古木です。


一本は斜めを向いていて、もう一本はほぼ枯れていてまた新しい枝が伸びて大きくなっているという生命力を感じさせてくれます。





樹齢は300年以上。

元正天皇の病気平癒祈願のために、けやきで杓子を作った残り枝をさしたものが大木になったと伝わっています。


東側が男飯盛木、西側が女飯盛木。




遠くから眺めると雄大な景色がめられます。