聖地ジャーニー


談山神社


近鉄電車 桜井駅南口からバスに乗り25分ほどで談山神社に着きます。



お土産屋さんが並ぶ参道には歴史的な石燈籠があります。

国指定重要文化財

後醍醐天皇が寄進したものです。

これだけ凄いものでも普通にあるから分かりにくいです。



入場料を払います中に入ると立派な鳥居が迎えてくれます。



この鳥居から140段の石階段がそびえます。

途中にある御神木が素晴らしい。




御神木をさらに上がっていくと右手に恋の道と書かれた看板が出てきます。




これは恋神社へむかう道です。




恋神社は東殿(とうでん)重要文化財

縁結びの神鏡王女が祀られています。


鏡王女は万葉集の歌人額田王の姉だとも言われています。


天智天皇の寵愛を受けた後、藤原鎌足の妻になり女性として幸せな一生を送った事から、その運にあやかれるように恋神社と呼ばれるようになったようです。


大宝律令の編集の中心人物だった藤原不比等の生母でもある。



参り方は丁寧な参り方をするので、行かれたら看板を見て参拝してください。




恋神社の前に厄割り石があります。

厄落とし、開運、諸願成就などの御利益あり。


これは上にある社務所で改新玉を買ってきて行います。

まず一つ目に厄祓いとして息を三回吹きかけ、体の厄を落としたい所にあてて厄をうつし石の真上に落として割ります。

2個目の改新玉にはお願いをして三回息を吹きかけ石の上に落とします。

気をつけないといけないのは、2個目は割り石が別の所にあり、看板もありません。

からもじぶの運試しでしょうね。

見つけられたら願い事は叶いやすいかもしれません。

割れなかった玉は触らないようにと言われています。改新玉の割れ方にも叶いやすいかどうかも見れるかもしれません。



私は石の上ではなく地 石をはねて地面で割れてので願い事は難しそうですね…




楽しみながらしてみてください^ ^




縁結びの岩座もありました。

昔は囲いが無かったようですが作られたみたいです。

岩を触りながら願い事を言うと願いが叶うと言われているそうです。

古い神社なので霊的に強い磐座が多いのだと思います。




さらに奥に入っていくと立派な御神木が気になりました。

本当にあちこちに御神木があるのは驚きです。




御神木の横に如意輪観音堂がありました。

ちょうどご開帳でお顔を見れました。

本当に優しいお顔で見れたことに感謝でした。

調べるとかなり有名な仏師が掘ったものかもしれないと言われていました。

ここは縁切り祈願が出来るようです。



縁結びも縁切りも出来て凄い所です。




盛りだくさんなので一旦終わります。

次回はパート2として出したいと思います。



最後までお読みくださりありがとうございました。