九度山駅から歩いて
慈尊院に来てからの続きです。
丹生官省符神社の見上げるような階段は
慈尊院の奥にあります。
下から見上げる階段は
まるで神様の世界のように見えました。
奥に見える赤い鳥居が神秘的で
とても美しく輝いていました。
この階段の横に180町石の初めの1町石があり
慈尊院本堂が0で高野山根本大塔まで20キロ。
そこから奥之院まで4キロの間に109メートル毎に町石が建てられています。
この道は「 町石道 」
平成16年に祈りの道として世界遺産に登録されました。
階段は119段。
弘法大師が作った階段で
この階段を登ると厄落としになるとお聞きしました。
少し登っては振り返り高さを感じる…
それは思い返しては捨てていく…
手放しの階段のようでした。
丹生官省符神社は弘法大師によって創建されています。
真田幸村ともご縁のある神社で
一文字刀が奉納されています。
赤い刀の写真を見ましたが
当時のエネルギーを放っていました。
拝殿の向こうには高野山
神社裏から町石道が始まります。
私もここから歩き出します。
穏やかで気持ちよく
竹林はとても美しかったです。
手前に見えているのが町石です。
木漏れ日がとても美しかったです。
沢山の人が高野山を目指して歩いた道。
この日は前も後ろも誰もいなくて
鬱蒼とした道に差し掛かると
怖いぐらいでした。
熊よけの鈴がなったので
ちょっとホッとしてその人に聞くと
もっと上だけれど熊を見たそうです。
小熊で直ぐに逃げたそうですが
本当にいるんだと怖くなりました。
ここは展望台です。
紀ノ川や街並みが全部見渡せて
とても気持ちよかったです。
ここまで歩くのはなかなか大変でした( ˙-˙ )
地図で見るとこんな感じです。
右上から左下の丹生都比売神社まで歩いています。
途中から町石の番号に気付き
このパンフに照らし合わせながら歩きましたが
途中は本当に辛かったです。
無心で歩く…
そのぐらい必死になる事で
何も考えない時間を持てる事が
思考をスッキリとさせてくれる貴重な時間でした。
六本杉が高野山と丹生都比売神社への分かれ道ですが、どの木が六本杉かは分かりませんでした。
ここから坂で走っておりました。
ここで時間短縮出来たので約3時間で神社に着けたので嬉しかったです^ ^
日曜日だったので、とても人が多かったです。
本当に優美な姿に見惚れます。
近くにはもう一つ美しい神社があります。
15分ほど歩きます。
3年前に補修され美しくなったそうです。
たまたま神社の総代さんにお会い出来て
近くでお参りをさせて頂きました^ ^
シングルだと聞いた総代さんが
お相手が見つかりますようにと
それは沢山の注文をつけて私の代わりに
お願いしてくださり本当に感謝でした。
これもお導きですね^ ^
帰りはバス停星川駅で降りて
カフェでゆっくりして帰りました^ ^
実はこのカフェはバス停からかなり遠いのですが、思い切っておりました。
この辺は手を上げるとバスも止まってくれるよ^ ^優しく教えてくださり、皆さんの温かいお言葉に嬉しくなりました^ ^
アフタヌーンティーセット
食べ過ぎて多分…体重増えたな…










