香取神宮→鹿島神宮を参拝し
最後に大洗駅に到着したのは13:30頃
本当は大洗磯前神社へ行きたかったのですが
疲れてしまって温泉に行きました^ ^
潮騒の湯は、太古の湯として有名で
化石湯に浸かると芯から温まり湯冷めしにくいようです
しっかり温まってから大洗磯前神社に着いたのは18:00過ぎ…
まだ薄明るい中で
荒れた波が海の中の鳥居に打ち付ける様子は
それは凄まじかったです
神磯の鳥居は
「神が降り立ったと言われる神聖な場所」です
降り立った神様は
大己貴命(おおなむちのみこと)と
少彦名命(すくなひこのみこと)
時代は平安時代…
天然痘などの疫病が大流行し苦しんでいる人々を助けるためにこの地に降り立ったと伝わっています
この鳥居が立てられたのは、1963(昭和38)年
ここは海だったそうです
大洗磯前神社
(おおあらいいそさき)
大洗駅からバスで15分ほどで神社前に着きます
茨城県東茨城郡大洗町は、ビーチが広くて観光の名所でもあります
神磯は絶景スポットとして有名な場所です
私は日のでが撮りたくて行ったのですが
残念ながら曇り空で撮れませんでした。
でも今回のような荒々しい波での写真が撮れたのも
とても良かったと思っています。
日の出の写真が境内にありました
こんなに穏やかな海なんですね…
今度はこんな写真が撮りたいです^ ^
そして月光に輝く鳥居もとても神秘的なようで
見たい景色がまた増えました^ ^
国道に戻ると立派な二の鳥居があり
その向こうには91段の階段が聳え立ちます
鳥居を入った所にある狛犬がこの神社の歴史を物語っていました
戦国時代に戦火にみまわれ祠しか残らなかったようです
今の形に再建されたのは水戸光圀公
日光東照宮の色鮮やかな細工がこちらにも見られます
朝早くに参拝して直ぐにこの場を去ったので
御朱印ももらえずでした
来るたびにまた違った景色が見え
感じ方も違うのだろう…と思いました
なかなかの体験をさせて頂いたのですが
聞きたい人はお会いした時に聞いてください
次回はゆっくり来たいと思います^ ^
最後までお読みくだかりありがとうございました😊








