春宮は下諏訪の中で奥の方に位置します
下諏訪大社 春宮
神楽殿と拝殿、左右方拝殿及宝殿と続く建物の配置は秋宮と同じです
(HPより抜粋)
春宮の御神木は杉の木です
これも見れてないので次回は見たいと思います
これだけ大きな神社なのに拝殿しかないのはおかしい…とどうして気づかなかったのか…
本当に見れてなくて残念です(ToT)
秋宮とはまた雰囲気が違い荘厳な感じでした
あちらは駅に近くてお参りもしやすいからか華やかな感じがしましたが、こちらは奥ゆかしさも漂わせる…静かなエネルギーでした
結びの木という御神木がありました
先はこのように二股に分かれていますが
根本は一本になっていることから
縁結びの杉と言われているそうです
私は境内の手前の木がとても素敵だな〜
と見惚れていました^^
朝が早かったので誰もいなくて
良いお参りでした^^
春宮の裏手には浮島社があります
ここは下社の七不思議と言われている所です
春宮側に川、そして向こうにも川…
と川に挟まれた小さな島になっています
可愛い鳥居を括ると茅の輪がありました
ここには清め祓いの神が祀られていて
毎年6月30日には夏越しの大祓いがここで執り行われるそうです
ちょうどその頃に行けました^^
下社の七不思議の一つは
どんなに大雨が降ってもこの浮島社は流されないというものでした
両脇が川なのに本当に不思議です
それだけ祓いの神様はパワフルなのでしょう
この赤い橋を渡り奥に進むと万治の石仏があります
岡本太郎が愛し世に出した石仏です
万治の石仏は大鳥居を作った石工が
大きな石にノミを入れたところ、石から血が流れたのでやめて、この石仏に阿弥陀如来仏を刻み設立したと言われています
「万の事が治る」から万治をばんじとよみ
物事をばんじ丸く治めて願いをきいてくれる
と広く信仰されてきました
立て看板より抜粋
お参りの仕方も書いてあります
やり方があるので見てくださいね^^
大きな石の上にちょこんとのった顔と
ユーモラスな表情に岡本太郎も魅了されたようです
雰囲気があってみんなに愛されているのがよく分かりました^^
下諏訪の中では一番奥になりますが
見る価値はめちゃくちゃあるので是非見に行ってください(๑˃̵ᴗ˂̵)
下諏訪は街歩きがゆっくり出来る街です
見所もたくさんあって
あちこちに温泉が湧いているのも楽しい^^
お湯は触れるんですよ!
凄く朝早かったので何処も開いてなくて
セッションもあったのでお昼には帰らなくてはいけない私はどこにも寄れませんでした
残念…
皆様は行かれたらゆっくりと散策してくださいね
次回は下諏訪の街歩きとして私が歩いた所を紹介したいと思います^^
今回も最後までお読みくださりありがとうございました^^
下諏訪大社…秋宮についてはこちら














