近鉄 ひとのりに乗って
椿大神社に行ってきました^^
乗りたかったひのとり❣️
めっちゃ良かったです^ ^
大阪駅から津駅で乗り換えて四日市駅下車
四日市駅からバスで約50分ほど乗り
椿大神社へ到着
(バス乗り場は南乗り場からです)
大阪からは約3時間の道のりです^^
椿大神社
導きの祖神 猿田彦大神の総本宮です
バスを降りると直ぐ前に第一の鳥居が見えます
鳥居をくぐると龍神様がお出迎え!
神社内には三龍神様が祀られていて
一つ目の龍神様になります
庚龍神社
ご祭神 金龍龍神・白龍龍神・黒龍龍神
樹齢400年と言われる御神木に龍神様が宿り神域を守られた…
という伝承が残っているそうです
確かに凄くパワーが強く
手をかざすと手に響いてくる波動は凄い…
かなりのパワーを送っておられて気持ちいいです
感謝
手水舎
鯉と蛙の置物がとても優しい…
コロナ前はカエルの口から水が出ていたようです
手水舎の前に大きな御神木がありますが
とても波動が心地よいです
優しく皆んなを見守っておられるのだと
感じずにはおられません
第二の鳥居
鳥居をくぐり少し歩くと左手に御船石坐があります
この可愛い鳥居を括ると空気が変わります
柵の中は禁足地
しめ縄で囲ってある場所が御船岩坐です
この地に天孫瓊々杵尊一行の御船が到着されたと伝承されてきた場所で
中央にある石を天下り石として古来より伝わっているそうです
中央奥に主神 道祖 猿田彦大神
左 皇孫(すめみま) 瓊瓊杵尊
右 栲幡千々姫命(たくはたちぢひめのみこと)
(内務省神社局考証課長宮地博士調査考証)
石碑より一部抜粋
天孫降臨神話は
高天原から天降ろうとしていた瓊瓊杵尊一行を迎えるために天の八衢(天のやちまたは地上に降りる道が四方八方に分岐している場所で、案内が無ければ迷ってしまう難所です)で猿田彦命が待ち、日向の高千穂まで導いたというお話です
高千穂に行く前にここに降り立ったという伝承を
御船岩坐は現すものです
麗しい光が差し込み本当に美しく神々しい場所でした
三つ目の鳥居をくぐり左手に出てくるのが
高山土公神陵(たかやまどこうしんりょう)
太古の古墳と伝えられる
猿田彦大神の神陵(みささぎ)です
前方後円墳はとても大きなエネルギーを感じる場所でした
その横に地球の上に立つ猿田彦大神の像があります
地球国土の神(国つ神)として守護する
猿田彦大神は地上の人等の平和と幸福を招く働きをされます
立て看板より抜粋
導きの神として地球に立つ猿田彦大神は
今の地球に必要な神様なのだと感じます
第四の鳥居をくぐり拝殿に到着です
ご祈祷の厳かな音に
巫女さんのふる鈴の音と美しい舞が本当に清らかで素晴らしい…と見惚れてしまいました
ご祈祷をするもよし…
運良く見せてもらうのもラッキーかもしれません
おみくじは何種類もあり
椿恋みくじは巫女さんが出ると一年以内に結婚できるとか…
巫女さんチャームはかなりレアらしいです
次回は
椿岸神社と後半の見どころです
読んで頂けると嬉しいです❣️












