伊和津比売神社
御祭神
祭神は、伊和都比賣大神であるが
伊和津姫御崎前明神とも
三崎大明神ともよばれ
豊受大神と同神であるとか
伊和大神の妻であるとか…
様々な言われがあるようです
もとは神社前沖の大園(現在灯台のある所)と呼ばれる御前岩(八丁岩)の上にあったようです
ちょうど鳥居から見えるのがそうです!
天保3年(1683) 浅野長矩が今駐車場になっている場所に移し、その後今の現在地に移されています
宮司さんに聞くと松林が松食い虫のために枯れたため、雨風もきつかったようですね…
本殿から真っ直ぐに灯台が見えるのが
とっても不思議だったのですが
いろいろ調べてみて納得しました
元々お祀りしていた場所がしっかり見えるようになっていて、駐車場もその道となる神聖な場所は空けられています
この鳥居が本当にパワフルで
作られている石も凄く綺麗❣️
海と空とがいろんな景色を見せてくれて
本当に素敵でした^^
触るとパワフルな波動が伝わってきました〜
キラキラ坂を降りた所に大石名残の松があります
そこから見える畳岩(鷗護岩)が重要な意味を持っていたとされ、早くから海上交通の重要な役割を果たす位置に鎮座していたようです
この畳岩は引き潮になると小豆島のエンジェルロードのように海の道が現れるようです
惜しい所まで道が出来ていたのですが、道が出来るとは知らなかったので帰ってしまいました
そして畳岩にはこんな願い事が叶うそうです
岩の上で愛を誓うと成就する
素敵ですね〜
愛を誓いたい人は是非〜
お参り、お参り^^
古社の優しい趣きが漂う拝殿と
ホッコリする狛犬様
可愛かったです^^
御利益は航海安全と大漁祈願
過去には勇将東郷平八郎元帥を始め 歴代連合艦隊司令長官の崇敬厚くしばゝ艦隊を 率いて帝国海軍の勇士が参拝され、現在でも船員漁師など航海安全と大漁祈願がされているそうです
そして縁結びの利益もあり
恋人の聖地にもなっています
本当にカップルが多かった^^
年齢層が高かったような…
ずっと仲良くいたいですね^^
ぐるりと回ると風格のある本殿が見えました
金毘羅宮と恵比寿神社も祀られてありました
一千余年前平安朝の延喜式神名帳 にその名を記載する古社だけあり風格がありました
次回はカフェ編です〜






