こんにちは。
いつもとなりのかがわさんをお読みくださり、ありがとうございます。

 

気温は高いのですが、午後から雨の天気となりました。

飴と晴れが交互にやってくるので、春は間近ですね。

 

片原町ではエビスヤ閉店を惜しむ行列が

 

さて、今日は話題のスポットを巡ってきました。

今週は「あなぶきアリーナ香川」の一般開放デーということで、中を見学してきました。

 

あなぶきアリーナ香川の一般開放デーの様子

 

普段はなかなか入れないVIP席や控室、器具庫まで見ることができ、かなり見応えがありました。

この詳しい様子は、また後日じっくり書きたいと思います。

 

その道中、片原町商店街を通ると、何やら長い行列が……。

 

片原町商店街の行列と看板

 

列の先頭を見ると、エビスヤさんでした。

 

今月末で閉店というこことで、大勢の方が並んでいました。

 

エビスヤ閉店惜しむ行列

 

エビスヤ閉店惜しむ行列

 

あの昭和レトロな空間で食べるかき氷、もう一度食べたかったな……と、少し寂しい気持ちになりました。

長い間、本当にお疲れ様でした

 

 

ちょっと寂しいけれど、新しい場所もできているので、こうして街は景色を変えていくのですね。

 

高松オルネ「夢菓房たから」がリニューアル!

 

さて、今回の本題は高松オルネにリニューアルオープンした「夢菓房(ゆめかぼう)たから」へ行ったお話です。

 

たからさん、高松市春日町に店舗がある和菓子屋さんで、高松オルネのオープン時に、はじめての支店を出しました。
2026年2月、増床してさらにパワーアップ。

 

高松オルネ「夢菓房たから」の店先

 

1階の入り口すぐという、最高の立地です。

 

春日のお店は、その前は長尾街道沿いにあったと思います。

人気のお店で、車が満車になるので、店舗を移転、その後も広い駐車場がいつもいっぱいの人気のお店です。

 

夢菓房たからのいちご大福と和菓子

 

高松の方はよくご存知かと思いますが、「たから」と言えば一番の人気は「いちご大福」。

 

夢菓房たからのいちご大福

 

見てたら、前の方も、後ろの方も、その後ろの方も皆さん買っておられました。

たからのいちご大福、本当に人気ですね。

 

レジの奥には「たから茶屋」というカフェスペースが出来ていました。

 

夢菓房たから いちご大福

 

たからのメニュー看板:いちご大福、おこわ、ぜんざい

 

駅でちょっと和菓子を食べて休憩、という時にぴったりですね。

 

ちょうど並んで写真を撮り終わる頃、超特大の「プレミアムいちご大福」が並んだので、購入してみました。

せっかくなので、超特大の「プレミアムいちご大福」と馴染みの「いちご大福(中)」を買って、お家で食べ比べてみました。

 

いちご大福食べ比べ

 

こちらがプレミアムいちご大福。

箱入りのプレミアムは高級感たっぷりです。

 

夢菓房たからのプレミアムいちご大福

 

箱に入っているから、持ち運んでお土産にも良いですね。

 

夢菓房たからの超特大いちご大福の原材料表示

 

夢菓房たからのいちご大福

 

ただし、賞味期限が「当日中」なので、その日のうちに渡し、食べられる方へのお土産に限定されます。

 

こちらが、普通のいちご大福(中)です。

 

たからのいちご大福(中)

 

超特大と中、どのくらい大きさが違うのか、気になりますよね。

 

パッケージから出して並べてみますね。

 

いちご大福の食べ比べ

 

おお、中も大きいですが、超特大はさらに大きくて、1.5倍くらいあります。

 

では、半分に切って中を見てみますね。

 

たからのいちご大福、中サイズとプレミアム

 

おお、どちらも大きい苺が入っています。

 

ほとんど苺の大きさに変わりがないように思いましたが、やや超特大の方が大きかったです。

そして、白あんと求肥の割合が多く、より甘さを感じました。

 

二人で分けたのですが、いちご大福は「中」の方が馴染みがあって、僕は個人的にはこちらが好きでした。

奥さんは、より甘みがあって、超特大が良かったと言ってました。

  • プレミアム: 1.5倍のサイズ、白あんと求肥が多めで甘みが強い(甘党におすすめ)

  • 中サイズ: 食べ慣れた安心感、苺とあんのバランスが良い(定番好きにおすすめ)

 

 

他のお店も美味しいけれど、やっぱり「たから」のいちご大福は格別ですね。 

いちごが美味しいこの季節、いちご大福も楽しみですよね。

 

高松駅に立ち寄った際はぜひチェックしてみてください。

 

高松オルネ「夢菓房たから」いちご大福

 

それでは、今日はこの辺で。

 

いつもお読みいただき、ありがとうございます。