こんにちは!

突然ですが、私は自営業の仕事とパート勤務と、2つの仕事を掛け持ちしています。

パートの方はチェーンのカフェです!

本業は自営の方なので、その仕事がない日と、イチローの用事がない日に入るぐらいで、週2 とか、ろう学校に通うようになったら週1しか入れないかも…という感じですが、仕事に行くのが楽しみで仕方がないくらい大好きな仕事です。

自営の方も趣味の延長というか天職だと思うぐらいの仕事です。

このご時世の中、大好きな仕事と言えるなんて恵まれてますよね。

生活はイチロー優先なので、稼ぐ程働けないですが、主人の収入だけでは生活出来ないので足しにはなっています。

主人…元々低収入でしたが、コロナ禍の影響で更に減りましてね…。

早くなんとかならないかなぁ。



さてさて。

筆談のお客様がいらっしゃったのはパートの仕事の方です。

新人さんと一緒にレジに入ってる時に、手招きで呼ばれました。

陳列されているケーキを指差して、「ひとつ」とジェスチャーされました。

そして、「何か書くもの」というジェスチャー。

特にそういう物はお店では用意していないので、自分のメモ帳とペンをお渡ししました。

「本日のコーヒー?」

と書いて頂いたので、コーヒーの名前が書かれたプレートをお見せして、カップを4サイズ出して、指差しで選んで頂きました。

店内でお召し上がりorお持ち帰りかは、トレーとお持ち帰り用の袋をお見せして、選んで頂きました。

筆談ご希望なので、お話は出来ないのかな?と思いましたが、耳が聴こえるのかどうかは判断出来なかったので、物の提示とともに声でもご案内はしていましたが、多分、聴こえていないような感じがしました。

イチローもそうですが、目に見えない障害のある方は、こちらもすぐに察知する事が出来ず、こういった日常のお買い物でも大変な事はたくさんあるのかもしれないなと思いました。

イチローが難聴じゃなかったら、今回の対応にもあたふたしてしまったかもしれない。

充分あたふたしてますが… 

だって、ちゃんとそういうお客様にご注文がしやすく案内が出来るメニュー表があるというのに、存在を忘れるという…

次回は、そのメニュー表を使うとともに、接客で使える手話とかも覚えておこうかなー。



イチローが大人になった時も、色んな事で困る事があると思います。

せめて私はそういう人を助けられるように、自分の世界は狭いけど、勉強していきたいなと思います。