こんにちは
久しぶりになってしまいました
何から書けばいいのかわからなくなってしまった。。
と、とりあえず前回の記事の続きとしては
4月からろう学校の幼稚部に転園させて頂く事に決まりました。
まだ願書も提出していないし、幼稚園の退園届も出していないですが、その後も毎週のようにろう学校の相談に通いながら幼稚部体験もさせて頂いてます。
幼稚園にも退園の意思は伝えています。
イチローは手話を興味深く見ながら、楽しそうに過ごしています。
ろう学校の見学の後に、県の障害者施設で聴能訓練を行っている所2ヶ所に見学に行きました。
ろう学校は手話をベースにコミュニケーションを取るというスタンスですが、この2ヶ所の訓練施設は音からの指示に従えるようにするという目的のものでした。
ろう学校との併用は出来ず、来ている子はたくさんいましたがみんな普通の保育園や幼稚園に通っているそうです。
補聴器や人工内耳をつけていますが、ちゃんと先生の指示を理解し、言葉も話していました。
イチローも、もっと早くから難聴を疑って検査していたらちゃんと喋っていたのかもしれないな…と思ったけど、、、過去には戻れないので今から出来る事を精一杯するのみです。
2ヶ所とも、雰囲気も内容もとっても良かったです!
…が、高速を使って1時間、使わなければ2時間程かかる場所で
これを毎週というのは、イチローも私も体力的にも精神的にも持たないと思いまして、隣の市の難聴に特化した児童発達支援施設(こちらは受給者証を持っていると通えます)と、ろう学校の併用でいくという結論になりました。
児童発達支援施設に見学に行ったことは書きましたっけ…?
今までも、他の所で通っていて、そちらもとても良かったですが、より聴力に特化した方に切り替える事になりました。
受給者証は、特に手続きせずそのまま使えます。
…と、前置きが長くなりましたが。
今日書こうと思ったのは補聴器選びのこと。
病院や色んな所に見学に行ったり、仕事もあるしイチロー幼稚園の行事もあるし、バタバタの生活のなかで、無事身体障害者手帳を取得することができまして。
イチローの聴覚だと、右88db 、左105dbで4級です。
4級では、療育手帳ほどの補助などは受けれませんが、一番大きいのは補聴器の購入費用を補助してくれること。
補聴器、メーカーによるのかもしれませんが、片耳で16万〜高い物では45万とかするみたいなんです
3倍近い差額の差で、何が違うのかは勉強不足ですが、良い方のを両耳買ったら100万とか。
これが、障害者総合支援法により片耳6万円台ほどになり(16万のやつかな?) 、さらに障害者手帳による補助で1割負担となります。
なので、実質負担は1万〜2万程でおさまりそう。
とってもありがたいです。
これからもまだ色々と手続きがあり、購入出来るのはもう少し先になりますが、この間病院から対象で買える補聴器のカタログをもらいました。
2社のメーカーで、簡単なカタログだったのでホームページも見てみました。
どっちも、それぞれの特性が書いてあり、言葉が違うだけで同じような気もするけど何か違うんだろうか…
見た目は違う。
子ども用のはカラフルで好きな色を選べるようになっていて、イチローは紫が気に入ったよう。
どちらのメーカーにも紫はあり。
一つはマットな感じで、一つは光沢があるように見えるけど写真だからよくわからないし。
実際に希望の色のサンプルを見せてもらったりできるのかな。
イチローは音の聴こえ方の違いはまだ判断出来ないと思うけど、装着感とかもチェックしたいような?
病院の言語聴覚士さんは、カタログ見て決めてきてくださいー!という感じだったけど、みんなそんな感じなのかしらー?
補聴器だけでなく、先生の声を聞きやすくする機械もあって、何も知らない人がデザインだけで決めていいものではない気がする。
とりあえず、今度ろう学校行ったときに先生に相談してみようかなー。