こんにちは晴れ

今月は病院続きでしたが、今週は受診の予定はなく、先週の3時起きの寝不足がやっと解消されてきました。

来週、発達アセスメント外来の予定でした。




そんなこんなで先程、病院から電話がかかってきました。

コロナが増えてる地域なので、もしかして受診出来なくなったか?!

と思いながら出てみると…



いつも何かあると、事務の人からかかってくるのですが、今日は発達の主治医の先生でした。

先生直々!!



先生なんて、きっと忙しいでしょうからわざわざ電話をくださるということは、多分この間の聴力検査の事だろう…と予想する私。



そして、やはり言いにくそうに切り出す先生。



前置きは割愛させて頂きまして
「イチローくん、先日の聴力検査の結果で両側の難聴でした。」


やっぱりかー!!!


実は、今朝、こどもチャレンジの付録のはてなくんで、やっぱり「聴こえないよ」というジェスチャーをしていました。

音量をあげたら、聴こえたみたいでOKとやっていました。



まぁショックはショックだけど…

聴こえない事じゃなくて、もっと早くわかってたら、、、という後悔というか。

定期的な検査は受けてたし、今回だって見過ごされそうだった所を無理矢理検査受けさせてもらって、という感じだったし、言い訳がましいけど難しいケースだったのかなと思います。

検査失敗したときも、看護師さんは「ちゃんと答えてるし聴こえてそう」と言っていて、でも予約が取れるならやりたいです!!と2回目の予約をお願いしました。


家でも、聴こえてないと思える時と、反応するときもあったりして…

もっと疑えば良かった〜




どの程度の難聴かによって対策は違ってくると思いますが、発達外来の予約を同じ日のままで耳鼻科に切り替えてもらえたので、補聴器だったり人工内耳だったり支援だったり、何か手立てを教えてもらえると良いなと思います。

そして、今まで何となくやってた手話だけど、親子共々本格的に学んでいくのと、あと字とか絵とか、言葉以外で伝える方法をどんどん教えていかないとなと思います。


難聴だと、ろう学校に通えるかもしれないし、イチローに合った成長と対策を見直していこうと思いました。



ちなみに、発達障害かどうかについては、難聴だけが原因なのか併発してるのか、とにかく難聴をクリアにしないと判断出来ないそうなので、聴こえの支援の後に発達アセスメントが必要かどうかという流れになるそうです。



新生児聴覚スクリーニング、すぐの耳鼻科の受診、定期的な検査までしていて、難聴を見過ごすなんて、ね。