おはようございます!
4歳3ヶ月、まだ言葉が出ない息子イチローの事を思い付くままに書いています。
現在の事だったり。昔の事だったり。
イチローの幼稚園は昨日から新学期が始まりました!
昨日は病院のため欠席だったので、イチローは今日から!
朝から暑いけど、頑張って歩いて行きました~(徒歩5分未満。しかしいつも基本抱っこマンなので、最後までしっかり歩いたのは快挙。)
さて、昨日の続きです。
計測が終わって、3階の診察室を案内された所まで書きました。
そこでも受付があり、問診票を渡されます。
家族構成、家族の持病について、妊娠中の様子から分娩時の異常の有無、新生児から今までにかかった病気や、今現在の発達について気になる事など。
こういうのは、今までもたくさん書いてきましたが、母子手帳を見ながらいつ首がすわったとか、ひとり歩きをしたとか書いていきます。
これもうろちょろするイチローを見ながら、2枚に渡る用紙を書いていきます。
...大変だった~
書き終わらないうちに、何番の診察室へ来いと連絡が入ります。
荷物をごちゃ~と持ち、あっちの方へ歩いて(走って?)いくイチローを呼び戻し、診察室へ向かいます。
看護師さんとの問診です。
そこへ...ばぁば(私の母)登場!
イチローといると、先生の話が聞けないんじゃないかと気を使って来てくれましたが、久々のバスと電車に戸惑ったらしく大幅に遅刻!!!
というか、予約時間ちょっと過ぎに到着といった感じかな?
病院に入るのは厳戒体制という感じだったけど合流出来て良かったです。
看護師さんは、優しい話しやすい雰囲気で、書き途中の問診票を見ながら、足りない事や今の現状について詳しく聞いてくださいました。
気になる事といえば、特に言葉の発達なので、今の発語の状態については特に詳しく説明しました。
ま、説明と言っても
「単語の発語はないです。」
「何となく、ママーは言います」
「牛乳はうーうー、青はあうと言います」
「言葉を真似しようとする意欲は出てきたけど、母音で言葉の数は合っているという感じです」
...とまぁ、こんな程度。
イチローは喃語でおしゃべりですが、こういう場に入ると無言になるので、初めて会う人には全く喋らない子に見えます。
無言で部屋を物色し、歩き回り、ばぁばや看護師さんにちょっかいを出し、イタズラ出来そうなものを探す。
うん、看護師さんも何かしら疑うよね!
そして、この質問。
「他に困っていることはありますか?」
困っていること、とは?
とりあえず、今落ち着いて話が出来ない状況の事が日常茶飯事なこと。
あとは、あとは。
色々困っているといえば困ってるけど、対処法があるし、今日もバスと2つの電車を乗り継いでここまで無事来れるぐらい成長してるし。
他に困っていることは...
この質問、とても迷うんです。
私にとっては、イチローの子育ては普通の日常なので、他の人から見て困っていそうに見えても、私自身はあんまり困ってない。
自分が困ってる事は、他の人も困っているんじゃないか?
子育てにおいて困り事なんて付き物では?
どこまで話していいんだろう?
「困ってる事があったら、いつでも相談してください」
って、今までも色んな所で言われて来たんです。
幼稚園、習い事先、普通にかかった小児科、支援センター、公民館、保険センターなどなど。
それって、イチローと私を見て困っているように見えるのか、子育てのノイローゼとかを防止するためにみんなにかける言葉なのか。
看護師さんとの問診で、この質問にもんもんと引っ掛かるのでした。
「言葉でのコミュニケーションが上手く取れないことぐらいです!」
...と、私は答えました。
次は、診察について書く予定です!
またまたお付き合い頂けると嬉しいです。