こんばんは
4歳3ヶ月、まだ言葉が出ない息子イチローの事を思い付くままに書いています。
現在の事だったり。昔の事だったり。
本日、待ちに待った(?)大きな病院の受診日でした。
埼玉県立小児医療センターの発達外来です。
紹介状をもらって予約を入れたのはいつだったか...
6月終わり頃かな?
あっという間でした。
予約の電話の時に、コロナの対策については自身でホームページで確認するようにとのことでした。
大きな病院なので、難しい病気の患者さんもたくさんいるだろうし、その病気を治すお医者さんや関係者の方々に移してしまっては大変です。
コロナの対策はもちろんですが、発熱や咳、鼻水を始めとする体調不良があっては病院に入れないので、夏休み中は体調管理にかなり気を使っていました。
発熱したら諦めるけど、咳と鼻水でせっかくの予約が先伸ばしになってしまうのは何とも無念というか。。。
元気だけど、鼻水垂らすことなんてよくあるじゃん?
イチロー、わりと夏に風邪ひくタイプだし。
今は毎日検温してますが、特に前日は寝たあとにも測ったし、今朝も3回ほど測りました(笑)
神経質か。
お陰様で、元気いっぱい!
今日はバスと電車でお出かけだよ!と伝えると、リュックにおもちゃを詰めて楽しく出発することが出来ました。
車で行きたかったけど、駐車場が混む可能性もあるとの口コミから、公共機関を選択しました。
車じゃないと行けない人がたくさんいると思うし、コロナは怖いけど、イチローも私も元気なので、久々のバスと電車です。
しかも通勤時間帯。
服装も持ち物もめっちゃ浮いてました!
予約の15分前には受付をすることになってましたが、余裕には余裕をということで、1時間前に到着。
受付前に、入館者カードに体調の記入、検温を済ませ、初診受付でも名前や生年月日、住所などの記入。
うろちょろするイチローを横目で追いながら、そして17キロを抱っこしてきた震える手で、たくさん字を書きました。
今日はイチローにしては歩いた方だと思うけどね。
駅の人混みなどは怖いようで、抱っこ抱っこになります。
こういう所も、4歳にしては慎重というか、発達障害ぽい気もする。。
すぐに測定の部屋を案内され、部屋の前で少し待つも、トイレに行ったりしてたらすぐ呼ばれる。
頭囲、体重、身長を測定。
ふざけてるのかお調子者なのか(どっちもおんなじ意味か)、なかなかスムーズにはいかないけど、看護師さんも慣れたもので何とか計測。
そして、診察室へ案内されます。
ちょこちょこ待つけど、気にならないぐらいの待ち時間。
...因みに、過去に年パスを持って一人でもディズニーに通ってた私は、ショーを何時間も待つとか、アトラクションに一人で並ぶとか、平気なタイプです。
私にとって平気な待ち時間は、平均より長めかもしれないです。
大きな病院なので、受付でフードコートなどで渡されるような呼び出しの機械を渡されます。
液晶画面もあって、次は何階の何番の部屋だとか、もうすぐ診察の順番が来るだとか、そんなことが呼び出し音とともに表示されます。
それを持って外出することも可能らしい。
子どもの病院としてはありがたいサービスだと思います。
診察室がある階でも受付があり、そこでも記入する用紙を渡されます。
ここまで、朝の出発からバス、電車、病院の受付と、とてもスムーズで良い子だったイチロー。
私の言ってることや、本人からのジェスチャーや手話を使った意思表示、すごくすごく成長したなぁと思いました。
うろちょろしたり、喃語のくせに声が大きかったりとかはありますが、お出かけがとても楽になりました。
...長くなっちゃう
診察や診断について、後ほど分けて書く予定です。
面白くはないですが、お付き合いくださいませ。
では!