普通じゃないかも、発達障害かも、というワードですが、私としては全然ネガティブな言葉ではありません。

普通じゃない、って好きです。

他の子と比べると、どうして息子ってこうなんだろうとは思いますが、すごくおもしろい経験をさせてくれていると思っています。

苦労してる感じもないです。

大変だなとは思うけど。

だから、発達障害と診断されたとしても、やっぱりそうかーって思うかなぁと今のところは思っています。

実際、どう感じるかはそのときになってみないとわからないですが。



因みに。

今まで、ずっと様子を見て頂いてた病院で、とうとう大きな病院への紹介状を書いてもらいました。

もっと早くに自分から、紹介状書いてくださいって言っても良かったのかもしれないけど、様子見てればいつか発達するのかなと思ってたので、そういう行動には至りませんでした。 

だってお医者さんがそう言うんだもの。

でも一応、言葉通り様子見てたわけではなく、保健センターや市の療育センターに相談したり、民間の療育に通ったり、早くから幼稚園に通わせたり、色々したつもりではあります。

結果として現れているかは、今はまだわかりませんが、本当に何もしないよりは良かったと思います。

特に幼稚園!

多分、3歳の年少から突然入りますって面接受けたら断られてたと思う。

そのときの事。下矢印




さて、ここでやっとタイトルの何が普通じゃないのかということについて。

息子、4歳2ヶ月年少。

未だにしゃべらないのです。

いや、めっちゃしゃべってはいるのです。

喃語で。

私は、彼の言葉をイチロー(仮名)語と呼んでいます。
息子のブログ名、今決めた!
イチロー

イチローとしては、ちゃんと自分で創作した言葉を話しています。

もしかしたら、イチロー語を話せないこちらが悪いとでも思っていそうなほど。


ママを「まー!」

バナナは「ばわわ」

パパは「わわー」

ばばは「ばばば」

牛乳は「ゆーゆ」

あとは、あーとか、まーを色々な抑揚で話しています。

こんな感じ。

こちらの言葉は通じるときもあれば、呼んでも振り返らない時もある。

幼稚園の先生の言葉だけの指示には、ほぼ反応出来ていない様子。

母としては、耳は聴こえているように感じるけど、幼稚園の先生は聴力をかなり疑っています。

確かに、耳は聴こえるかもしれないけど、私たちと同じように聴こえているかは定かではない。

普通じゃないかも、と思うことは他にも色々ありますが、一番の現状は「言葉が出ない」ことですね。

他の事については、徐々に書いていきますね。



紹介先の病院は、予約は半年先と言われていましたが、案外早くに取れました。

9月に受診予定です。

紹介状頂いて、病院の帰り道ですぐ電話しましたが、その時点で2ヶ月半後でした。

そこで、すぐに診断名がつくのか、また様子見るのか、検査したりしばらく通うのか、わかりません。

そもそも、このコロナの影響で予定通り受診できるのか。。。

とりあえず、息子の体調を万全に整えておきたいと思います。