関西金融マンおやじの京都・株日記

関西金融マンおやじの京都・株日記

関西の某金融機関に勤務し、趣味が京都めぐりのおやじの日記。
また株式投資も趣味で、思い付きをつれづれに書きたいと思います。

こんばんは。


昨日から気温が上昇し、少し夏に戻った様です。


下期も始まり約3週間が経過しましたが、未だに落ち着かないです💦


色々慌ただしい。


さて、この前、久しぶりに清水寺を訪れました。


おそらく前の拝観の際には桜が散っていた記憶があるので、約半年振りの拝観となりました。

小旅行のスタートは五条大橋から。

この日も快晴で真っ青な空を映した鴨川がとても綺麗でした。

また比叡山もはっきり確認出来ました。

南から臨む比叡山はコブが2つある姿。

北から臨むと綺麗な二等辺三角形なので、場所により姿を変える。それが面白い😆
南の方向には古めかしい街並みの間から京都タワー🗼が顔を覗かせています。

このコントラストがいいな😆

ここから五条通り(国道1号線)沿いに東に約10分上がって行くと。
趣のある町家が並ぶ茶碗坂に至ります。

茶碗坂は最初緩やかなスロープですが、徐々に傾斜が厳しくなり、最後の急斜面を登ると。
お馴染みの朱の仁王門に至ります。

朝8時ですが、もう人で溢れていました。

しかも参拝者の約8割は外国人。

相変わらず外国人が多いな💦

9月末に訪れた梨木神社では外国人の姿は殆ど見なかった。

これが京都の表と裏の姿なのだろう。
仁王門の裏から京都盆地を見下ろします。

とても見晴らしが良く絶景😆

視線と京都タワー🗼の展望台が同じ。

展望台は高さ100メートルあるので、京都駅界隈の標高が30メートル位とすると清水寺は標高150メートル位なのだろう。
清水の舞台から子安の塔の方を臨みます。

一面が森。とても広大な境内です。

境内の広さは13万平方メートル。東京ドーム約3個分の広さだそうな。
奥の院から清水の舞台を臨みます。

これぞザ・京都!と言う象徴的な絶景。

青空に映えてとても美しい😀

何度拝んでも飽きません。

清水寺は宝亀6年(778年)の奈良時代に創建。

平安京遷都前からある京都でも有数の古刹です。
更に子安の塔方面に向かうと三重塔まで堂宇が臨め、ここも絶景😆
清水の舞台を見上げます。

めっちゃ大迫力💦

石垣も含めて清水の舞台まで高さ20メートル位ですが、もっと高く感じる。
出口に近付くと舌切茶屋と忠僕茶屋と面白い名前の茶屋があります。

幕末の志士のブレインでもあった清水寺成就院の住職であった月照の従者の子孫が与えられた茶屋です。

月照に従っていたため、安政の大獄で捕らえられたりし苦行を強いられたので、その労に清水寺が報い、茶屋を営む事が出来ました。

とてもいい話だな😆

こうしてザ・京都とも言える清水寺を訪れたのでした。

今回も見て頂き、ありがとうございました。
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以下、株式市場に興味のある方のみお読み下さい。

日経平均は64,075円と続落で引けました。

2日で▲1,200円以上の下落と比較的大きな下落でスタートしました。

一方で64,000円割れると買いが入り、下値は堅い印象もあります。

押し目は入るものの、総じて慎重で買いも続かないので、出来高は連日7兆円を下回り、様子見姿勢が強いことは否めません。

本日はAIハイテクだけではなく、後場から銀行株も売られたので、値下り銘柄1,181はもあり、ほぼ全面安でした。

愛媛銀行が象徴的でありあけの保有比率増加で寄りは+5%も上昇しましたが、終値は▲3%。

地銀株はおそらくリスクオフのための利益確定売り。

値下り上位に地銀株が並びました。

一方で買われた業種は医薬、小売、食品等と景気ディフェンシブ銘柄が買われました。また任天堂等のエンタメも買われました。

また20年国債の入札が強かったのもリスクオフの流れだと思います。

応札倍率は5.84倍ととても強い入札でした。

クーポンは3.8%と高利回り。また米国人が買うなら為替でプレミアムを貰えるので利回りは6%を軽々超えます。

株価が世界的に不透明の中で6%取れるなら買いますね。

おそらくフランス国債からの資金も回って来ている筈。

リスクオフは予め想定されていたので、プロパンガスの日本瓦斯を900円で追加購入しました。937.5円で引け、2日で+4.2%上昇しました。

やはりこの局面は堅く景気ディフェンシブ銘柄に投資だと考えます。また日本瓦斯は購入時で配当利回り4%超えていました。

明日も日経64,000円割れの局面はあると思いますので、引続き景気ディフェンシブ銘柄を拾って行くつもりです。

今の所、フランスの政治不安、コアウィーブの問題は短期間で解決するとは思えません。

またインドネシアがMSCI EMの対象国から外す事を検討しているとの話も浮上しており、これも波乱要因になるかもしれません。

MSCI EMの指数連動の時価総額は1,900兆円。インドネシアの構成比は1.2%、時価総額は23兆円。一方でジャカルタ市場の時価総額は103兆円で仮に23兆円売りに出れば市場は崩壊します。
それだけでは済まず、インドネシア経済崩壊、その危機が東南アジアに波及すると考えると、とても大きなリスクです。

以上から暫くは株式市場に強気になれません。

場合によっては日経6万円割れもあるかもしれません。

しかし、その場合、ハイテクでPERが10倍台の銘柄も出てくるでしょう。

その局面が来れば、何も考えずにハイテク買いだと考えます。

暫くは下値模索の神経質な相場になりそうです。

競争力の高い銘柄を魅力的な株価で買える機会だと前向きに捉えたいと思います。