とってもお久しぶりのブログ更新です![]()
体調不良から低めだったバイオリズムも
おかげさまで、ようやく上向き!
約1ヶ月ぶりに、ランニングも再開して
調子がやっと戻ってきました♪
先日ご縁を繋いで頂き
マインドフルネスの先生
とclubhouseでお話しする機会を頂きました。
さて、その島田さんの書籍
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「奇跡をひらくマインドフルネスの旅」
ありのままの自分に帰り豊かに生きるための20のレッスン
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の中に書かれている
20のレッスンを読むだけでも
なるほど!と目から鱗の内容![]()
多くの人たちがこれから取り戻していくべき事とは
まず、こういう事なんじゃないかな?と
すごく響いたので
今日はその中のレッスン1を
そのまま抜粋してシェアしますね。
「子どもの目(初心)を持つこと」
僕らが地球に来たのは何のためだろう?
普段、意識しないこの問いは
マインドフルネスと深く関わっている。
大人になると、様々な用事に忙しくなり、
すべき仕事に追われ
純粋の楽しむことが難しくなる。
確かに生活を維持するのは大変だ。
楽しみは週末に取っておいて
平日はひたすらこらえて働くのみ
という人もいるかもしれない。
ストレスの多い現実の中で
マインドフルネスは
どのように働くのだろうか?
落ち着いて瞑想する時間がない、
締め切りに追われる
日常の雑事が山ほどある、
そんな日々が続くと
何のために生まれてきたか
など考える余地がなくなる。
それより現実の生活だ、と。
しかし本当の現実とは何だろう?
子どものころ、夢を話すと
「もっと現実的に考えろ」と諭された
覚えがあるかもしれない。
大人になって生活に追われるうちに
現実の意味がすり替わる。
そして夢は幻想になる。
親子のマインドフルネス講座を行うと
大人こそ「幼ごころ」が必要だと
感じることがある。
それは「真の現実を見る目」
を取り戻すことだ。
子どもたちは夢の中で遊んでいるのではなく
現実の真っ只中に生きている。
マインドフルネスとは
「今ここのありのままの
現実を見つめること」。
まさに<これが現実>。
ありのままとは?
この呼吸、感覚、今あなたの目の前にある
印刷された言葉、それを見つめるめ、
反応する心、心に移ろう思考・・・
それ以外の何がここにあるだろう?
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大人になった僕たちは雑事に気を取られ
今この瞬間の体験以外の
幻想を追い求めてしまう。
そうして手に入れたいものは何か?
お金や実績や信用やネットワークや物や、
それらに伴う評価だろうか?
それらがないと人生には
価値がないのだろうか?
マインドフルネスは、大人たちに
「それは本当?」と振り返る機会を与える。
そして、子どものような
「丸裸の感性」を取り戻し、
世界と出会い直すよう促す。
成長するにつれてその感覚
は失われたのだろうか?
大丈夫、呼吸と微笑みという友がいる。
様々な瞬間に、呼吸を意識し、
微笑んでみよう。
その時、世界はベールを脱ぎ
神秘の姿を見せ始める。
ありのままの瞳で見つめる時、
あらゆる物事が
Wonderdul
(不思議=思議できない、考えではわからない)になる。
物事を「不思議だなあ」
という目で見てみよう。
自分を含めた全てが
Wonderfulだ。
周りはWonderがFullなのだ。
世界がWonderful=素晴らしいものとして
現れてくれる。
不思議な目で見るとき、思考は静まる。
私たちの中の「幼ごころ」が目を覚まし
いつもの景色が、通勤の道が、
一杯のコーヒーが、家族の顔が、
この上もなく新鮮で、奇跡に感じる。
その時僕たちは、違う世界に生きている。
目に映る世界がそのまま真理の世界
「法界(ダルマ・ダートゥ)」なのだ。
いつものように、顔を洗い、
ゴミ出しをし、仕事場に行き、お金の計算をし挨拶をし、取引をしながら
この世の景色を違った場所から
眺める目を持つ。
それこそがマインドフルネスの目なのだ。
以上抜粋![]()
とっても素敵なメッセージですね![]()
何かヒントや気づきにつながると幸いです![]()
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