なんといっても御蔵島の最大の魅力は、野生のイルカに逢えること
今回、飛行機とヘリコプターで御蔵島へ向かったのですが、楽しみにしていた出発当日、羽田空港は雨 ![]()
イルカに会えるのか不安になりつつも、出発
=3
飛行機では八丈島に到着!!雨はあがって天気は曇り
御蔵島へは、八丈島から東京あいらんどシャトルというヘリコプターで25分
ヘリポートと飛行機は同じターミナルなので、八丈島の空港内でヘリの時間まで待って搭乗
ヘリコプターは小さい分、飛行機よりも荷物のサイズや重量が小さいので事前のチェックをオススメするよっ

ヘリに乗ってわくわくしながら海を眺めていたら、見えてきました!
エメラルドグリーンのような綺麗な海の島、『御蔵島』![]()
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宿に着いたらすぐに、近所へお散歩に行ってみることに
宿の近くで30分くらいで行ける場所にある『稲根神社』
御蔵島にある観光名所や山はだいたいどれも事前に予約してガイドさん同行のもので
しか行けない場所がほとんどなのですが、今回の『稲根神社』も私が行ったのは、
集落にあるのは「拝殿」 
「本殿」にはガイドさん付きでしか行けないのでもし本殿に行きたい場合には要予約です
『稲根神社』のすぐ近くには、『バイキング号記念碑』
この大きな錨は、実際のバイキング号の本物の錨だそうで、
昔、アメリカの船バイキング号が御蔵島沖で座礁した際に、御蔵島の人が漂流者を
救助したお礼としてその後海底から引き揚げた錨を記念碑としたものなんですって
私も商船高専の航海科卒業なだけあって、なんだか錨にはすごく親近感を感じます
そんなこんなでヘリポートを横目にもっと登っていくと、『タンテイロの森』入口に到着
御蔵島の山でガイドなしで入れる森はタンテイロくらいなんだそうですが、とにかく場所は
一瞬通り過ぎてしまうくらいわかりにくいですが、よく見ると階段のようになっています。
森の奥には巨樹があるみたいなのですが、今回時間がなかったので、ひとまず入口付近で
たくさんの木に囲まれてみましたが、なんだかまるでトトロの森に来たような神秘的な気分になれました
御蔵島なんですが、とにかく坂道ばかりなので、行きは宿からずっと結構な坂道を登って来た分、帰りは下り坂
私は、スニーカーだったので問題なかったのですが、みなさんにもスニーカーをオススメします
宿よりも少し海のほうへ下った所に、お食事処『美美庵』
ピンクのイルカが目印の美美庵は、島で採れたものを使ったお料理が頂ける場所
お腹もいっぱいになった所で、宿に戻ってウエットスーツに着替え、イルカに会うべく海へ!!
同じ宿から一緒にイルカツアーに行くということであっという間に仲良しに
(※お写真お顔掲載皆様許可を頂いております)
船の上からイルカの背中の黒い背びれを見つけると船を近くにつけてくれるんです。
野生のイルカなので、触らない、最大8回しか船からのダイブはしないなど自然を守る為の
ルールを守りながらドルフィンスイムを実施
イルカ発見!!
シュノーケルでこんなにイルカに会えるんです
小さいイルカもいると思うんだけど、なん今年産まれたばかりの赤ちゃんイルカなんです
当たり前ですが、イルカって泳ぐのが早くて、そして自由気ままに泳ぐのでイルカと
どんどん離れて行ったり、
ふと気づくと自分の後ろにいたりと、とにかく興奮しまくり
今回わりとイルカさん達は海の深い所にいることが多くて、ふと自分の真下をみると
イルカの群れが通り過ぎてるってことも
ふと振り返るとイルカが向かって来てるってこともあるから本当に何度海へ
ダイブしてもうれしくなれるよ
実はこの日。昨日まで台風の影響で八丈島⇔羽田間の飛行機も飛ばなかったとあって、
波は新しいアトラクション並みに揺れており、私を含め酔い止めを飲んでいなかったメンバーは船酔いに襲われながらのダイビング
なので、船酔いする人は酔い止め飲んでおくといいかも
宿に帰るとあったかい大浴場であたたまり、食堂にて晩御飯
ホタテに金目鯛のお刺身にとれたての貝にしょうが焼きと晩御飯もたっぷり![]()
今日の楽しい出来事を話しながら、和気あいあいとお食事♪
本当は、晴れていたら夜空に満点の星が見れたみたいなのですが、この日はあいにくの厚い曇で全く見えず。ちょっぴり残念でしたが、イルカに会えてまず満足♪
明日も会えるといいな













