2回目の児童英会話講師スキルトレーニング。

1レッスンの組み方と流れについてです。


英会話レッスンは英語塾のように最初から最後まで座ってお勉強するものではありません。

ましてや小学校に入る前の子供たちは動きたいあひる

1レッスンの内容は分単位で組んでいきます。

「次することの準備するから待っててね」

なんて言ったら一瞬で散っていく子供たち汗

レッスンで待つことや座ることは少しずつ学んでいくことで、初めからできることではありません。

1レッスンの中にどんなものを組み込むのか。

年齢によってできるものとできないものがあります。
低年齢ほど流れが大事になってきます。
その中でもレッスンの流れがが上手くいかなくなるのがwriting です。

小学校に入る前の子供たちに書く時間を取るのはおすすめしません。

英会話はとにかく1つでも多くアウトプットさせるために時間を使います。

そこにまだ鉛筆も上手く持てない、1年の差が大きな年齢の子供たちに書くことをさせるならば、一語でも多くアウトプットする時間に使いたいです。

書かせることをさせたければ、それは英語塾の出番だと私は思っています。

今流行りのジュニア英検も、取れたから話せる訳でもなく、英会話教室とし取り入れるならば書くことに関してはまだ先で大丈夫です。

(中学生になればいくらでも書けますしね)

お歌の使い方としては、小学校高学年の子供たちはだんだんと歌わなくなってきます。笑

低学年ぐらいまでは大きな声で恥ずかしがらずに歌ってくれるんですけどねト音記号

その時教える年齢によって使うものは変わるものの、教授方は変わらない。

子供たちが英語を話せるようにするためにはスピードも必要です。

次回は具体的にどのように子供たちにインプットし、アウトプットさせていくか。

TPRの使い方も含めて講座を進めていきます(*'∀`*)v

第二期児童英会話講師スキルトレーニング

全6回

7月2回
9月2回
10月2回

講座を希望するかたにはスカイプ、またはzoomで40分の面談して直接お話します。  
 
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