季節のお茶会at旨味屋さん工房 | ともみと髭マンとガガ

ともみと髭マンとガガ

読むだけでどんどん愛されるブログ☺︎ミラクルともみ



蓮を味わい尽くしてきました


総社市にある「旨味屋」さんの工房にて。


旨味屋のきょうちゃんとは数ヶ月に渡るコラボ企画【スパイスソルト連続講座】を共にした仲でもあり、歳も同じで気遣いなく話せるし、


岩塩や発酵菌のこと、蒸留水やフラワーエッセンスのことも、自分自身の身体の変化やそこから得られる感情までをつぶさに自己観察しながら作られているという…


まあ早い話が、マニアックでかなりおもしろい!素敵な女性です笑


そんなきょうちゃんが「季節のお茶会」をするというので、工房へおじゃましてきました。




蓮だ

こんなに間近で蓮を見られるなんて貴重すぎるー!しかも採れたてー!


その優美な佇まいったらもう




池に咲いてるのを見ることはあっても、実際にその花や実に触れることってあまりないですよね。


まずは花びら茶作りからはじまり




重なっている花びらを開いて開いて、真ん中に無農薬の緑茶を詰めていきます。花びらがすべすべで気持ち良い〜




また別の花びらを使って、蒸留水作り。

蓮の花は繊細で美しい香りがします。



蒸留機に詰めていきます



これがまた素敵




写真の花びら茶は、きょうちゃんが5日前に仕込んでいてくれたもの。花びらの色が熟成しているのもまた綺麗。



蓮の茎をストロー代わりにして、花びら茶を飲みました。




は〜あ、なんて雅な遊び。




お釈迦さまはこう説いたそうです。

「蓮の花のように人として生きるよう」

蓮の花は泥水の中から必要な養分を吸収して花を咲かせるけれど、その花は濁った色ではなく、それぞれ本来持っている個々の色をして美しく咲きます。






「泥より出づるも染まらず」


泥とは煩悩のこと。


煩悩は誰にもあって、周りの人間関係や環境も、綺麗なことばかりじゃないでしょう。


過酷な中にいても、清らかさを保っている人は本当に美しいと思います。自分自身の内側にあるピュアなものと意識を繋げている人。




きょうちゃん手作りのラムネをいただきながら、蓮の花びら茶を仕込み。


そうこうしてると、蓮の実ごはん炊き立て〜♡

ほんのり甘み。


準備中に、生の実を剥いて食べたんですけど、コリっとして美味しかった。


火が通ると、ホクっとした栗のような食感になってこれまた美味しい!



汁物と、お手製キムチと、蓮の実ご飯。

あーもー何杯でもいける!



きょうちゃんの錬金術考察話(ここでもが必要なんだ!って話で湧いた)を聴いたり、ライオンズゲートでの出来事をシェアし合いながら、深まる深まる。


蓮の実は漢方薬としても使われるほど凄い効能の持ち主なのだとか。


出来上がった蒸留水をスプレー瓶に詰め替えて、シュッシュ♡ 蓮のフラワーエッセンスもあり♡


インドで蓮は国花。


ヨガポーズといえば、で思い浮かぶあのポーズもパドマ•アーサナ(蓮華座)。


蓮のパワーはやっぱり精神世界と深く結びついていて、浄化作用もあります。


蓮尽くしだったし、話もかなりぶっ飛んできて、フワフワーっとしちゃう。


と、ここで終わらないのが、きょうちゃんらしい。


蓮と一緒に収穫してきた向日葵で第3チャクラを、デザートのビーツアイスで第1チャクラを整えていくという一連の流れ。


さすがです。



美味しくて、美しくて、
身体に良いものは最強ですね。