HTP
HOUSE(家)→TREE(樹木)→PERSON(人)の順番で自由に描いていきます。
あとで切り取って別紙に配置します。
別紙に背景を1色または2色(今日の気分に合う色)で自由に塗っていきます。
切り取った家、樹木、人を配置していきます。
HTPテストとは
これはHTPテストと言われる、パーソナリティや心理的特徴をみていく描画法をカラーアートセラピーとしてアレンジしたものです。
そして、日本では検査に「色」は使われないことが一般的なのですが、カラーアートセラピーではやはり「色彩」に投影されるものも重要だと考えています。
もともと、HTPテストを開発したJ.N.バック博士は、クライエントに鉛筆で描画してもらったあとPDIと呼ぶ60項目の質問をして話をきき、そのあともう一度カラフルな8色以上のクレヨンを使って「家、樹木、人」の絵を描かせ、さらにPDIで質問をする。というスタイルで実施していました。
開発秘話としては、バック博士が1937年に9歳の少女の心理臨床を担当していたときに、少女が描いた絵を元に治療的な対話(コミュニケーション)を交わすという貴重な体験をし、「描画行為」を精神療法や心理アセスメント(治療方針)に応用できないかと考えました。
当初は、描くものは自由だったのですが、たくさんのクライエントの絵を比較検討していく必要性から「家、樹木、人物」を描かせるというシステムを完成させました。
絵を描くのが苦手…と思われるかたでも、着色し、切り取って、また配置することで「なんか楽しいし可愛い」と思えます。
やってみるだけでも気持ちがスッキリするのでぜひ♡
出来上がったものを「分析」するのはプロに任せて、まずはやりながら自分自身がどう感じたか、やってみてどんな気持ちの変化があったのかをたいせつに♡してくださいね。
ちなみに…
家は、家族関係
置かれた位置•全体的な印象•大きさ•基底部•玄関•窓•屋根•付属物•色彩など細かいところまでお話しを聴きながら「家族関係」についてどう捉えているのかみていきます。
樹木は、無意識(あるがまま)の自己像
置かれた位置•全体的な印象•大きさ•樹皮•枝•葉•色彩などお話を聴きながら「自己像」について潜在意識下でどう捉えているのかみていきます。
人物は、主に意識している自己像
置かれた位置•全体的な印象•大きさ•表情•行動•服装•感情•色彩などお話を聴きながら、「自己像」について意識上でどう捉えているのかみていきます。
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