子どもの気持ちが分からない | ともみと髭マンとガガ

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『子どもの気持ちが分からない』


癒し絵心理セラピストの、ともみです。


先日、2歳半の娘がお昼寝から目覚め、

急に「いやだいやだ」と泣き出しました。


こわい夢でも見たの?

どこか痛いの?気持ち悪いの?痒いの?

何か飲む?何か食べる?


思いつく限りのことを聞いたけど、

「いやだいやだ」と大声で泣き喚く。


ハグしても全く気持ちが落ち着かない様子。


こちらとしても、「いやだ」と泣き声を延々聞いているうちに気が滅入ってきました。


いったん離れ、膝からおろして隣に座らせたら、さらに泣く。


テレビアニメをつけても泣き続ける。


ああ、もう分からん。


逆効果と分かっていますが、こちらの口調もキツくなります。


「あ、今のは傷つけたわ」「酷い言い方してる私」と思いながらも。


こんなとき、様々なネガティヴ感情が湧き上がってきますよね。


で、

こういう【感情】って、


シチュエーションが違っても


「共通している」ものなんです。


つまり、


子どもの気持ちが「分からない」からネガティヴな気持ちが湧いてきたわけですが。


私の場合は子育てに限らず、


「分からない」事が突如発生したときに、


共通して湧き上がってくる【感情】なんですよね。


私にとって娘は、その【感情】を教えてくれる存在でもあるわけです。


そして、


娘とは「ちゃんと向き合う」と決めているので、


娘と向き合うためには、


まず自分と向き合わなきゃいけない。


そうやって、


やっとこさ【自分の感情】に気づくことが出来るという。


実は、人って【自分の感情】になかなか気付けない。


モヤッ イラッ ズコッ


とかは分かるのですが、


何に対してそう感じたのか

どうしてそう感じたのか

そして、本当はどうしたいのか

どうなることを望んでいるのか


というところまで自分と向き合えない。


だから、


「相手を責める」「非難する」「言いくるめる」「力でねじ伏せる」「無視する」「逃げる」「嫌いになる」「マウントとる」etc


で、解決したことにしちゃう。


すると、その時は流れていくのだけど、


また違う人と、違うシチュエーションから、


同じような【感情】を味わうことになります。


潜在意識は私達に「気づいて欲しくて」、


その現象を何度でも引き寄せてくれている。


とも言い換えられます。


根本原因に「気づく」だけでほっとして、悩みから解放された。


という体験談も数多くあります。


その安心感や解放感って、


新しい扉を開けて次の目標へ向かうために必要だったりするんです。


その扉の前で、自分自身としっかり向き合っておく。


すると、以前と同じ【感情】に振り回されなくなります。


が。


まずは、このことを知っておいたほうが良いです。


^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^


自分ひとりで「自分と向き合う」なんて


ほぼ無理!


^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^


ということ。


なぜなら、自分を100%客観視することがそもそも無理だからです。


だから、人と人との関わりの中にある苛立ちや面倒くささって「必要」なんですよね。


あの人が私を怒らせてくれなかったら進めなかったこと。とか。


この子が私を困らせてくれなかったら発見出来なかったこと。とか。


なにかしら得られたものが、人間関係の中には必ずあるものです。


特に近い存在、両親、パートナーや子どもとの関係というのはもう


【お宝満載!!千両箱!!】


って感じですね。


さ、今日もお宝見つけにいきましょう!