イヤイヤ期の声のかけ方 | ともみと髭マンとガガ

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「イヤイヤ期の声のかけ方」



ともみです。



イヤイヤ期…1歳半から3歳くらいは、


どこまで許してもらえるのか、親を試し始める時期でもあります。



例えば、床にゴロンで手足をバタつかせてイヤイヤするのはこの時期の定番。笑



こういう時の【声のかけ方】が大事なんだって。


①「早くしないとお化けがくるよ」

②「やめないとお尻たたくよ!」


上記のは、あるあるだと思います。



実は、こうした声かけは、親子の信頼関係を築く上で【ちょっとまったー!】なのです。



①「早くしないとお化けがくるよ!」

→お化けがこなかったら親は嘘つきだと認識される



②「やめないとお尻たたくよ!」

→脅迫



あと、これは私が言われて嫌だったのですが…



③世間の目•親の都合


「恥ずかしいからやめなさい」

→親が恥ずかしいから、人の目を気にしてるから



「そんな子はうちの子じゃありません!」

→親にとって都合の悪いことをするならもう親子じゃありませんて、よく考えたらひどい



⭐︎



【声のかけ方】がすごく重要なんだってことを知ってから、娘に対する声のかけ方を変えました。どう変化するのか、どう成長していくのか観察しています。



①嘘 ②脅迫 ③世間の目•親の都合


以外の言葉…て考えたときに、


その場しのぎの「嘘」「脅迫」がなんて多かったんだろうって、ちょっと冷や汗かきました。




気を逸らすために「あっちに猫ちゃんいたよ」て、いもしない猫を指さしたり。



「そんな事するならもう捨てるよ!」て言って、捨てなかったり。(これは脅迫&嘘。言ったら本当に捨てなきゃいけません)




ああ、やってたわーって。


親のほうはね、まあこれは「良い嘘だから」とか思ってんだけど。



「親が嘘つき」だと子どもは不信感を抱きます。


子どもって本当に賢いですから。


親に嘘をつかない子に育てようとするよりも、


【親が子どもに対して嘘をつかない姿勢】を示すこと。


【子どもに言った事を嘘にしない】こと。


(親がやりたくない•できないなら言わない)


そうやって日々、親子の信頼関係を作っていくことのほうが大事なんですね。




まだまだ観察中ではありますが…


【声のかけ方】を変えただけで実際に良い変化がありました。


私が試しているのは次の四つ。



娘がイヤイヤし始めたら、



1、しばらく放っておく


2、何でそうするの?と聞く


3、興味のあるもので気をひく(本当に存在してるもので)


4、話し合う


……………………


1、しばらく放っておく

 しばらくうるさいけど、長くても30秒くらいすれば泣き止んで自ら立ち上がる。立ち上がってから「じゃあ、◯◯しよっか」って声をかけます。


 ♡自分の頭で考えられるようになり、一人で気分の立て直しが出来る人になる。




2、何でそうするの?と聞く

 (2歳)まだ言葉でうまく説明できないから余計に泣く。


 ♡いずれは自分の言葉で気持ちを表現できる人になる。




3、興味のあるもので気をひく

 急いでる時には、有効です。

 __________


 ◯◯みにいこう!


 イヤイヤ!


 あ、△△はどう?


 うん!


 実際に、△△をみせる。

 ______________


 ♡子どもが何に興味を持っているか普段から観察しておくようになったので親にとっても良いです。




4、話し合う

 わあわあ言ってても、まず問いかけます。


 ※迷惑をかけてしまう場面では、娘を抱き上げていったんその場から離れます。


 _______

 どうする?ずっと泣いとく?


 ううん


 どうする?泣かずに座れる?


 ううん


 どうする?お外で待っとく?


 うん


 ママは座るけど、どうする?


 ……


 泣かずに座れる?


 うん


 じゃあ座ろう

 ____


 コントロールしようと思うんじゃなくて、「自信を持ってこちらから提案する」という気持ちで声をかけてます。





【愛】があれば、どんな育て方だっていい。


とは言え、【愛し方】【育て方】に自信がない母親もいるのです。私みたいに。


でも、自信がなくても愛してます。


だから、こうして子どもの「成長段階」「声のかけ方」を教えてもらえたり、おすすめ本をもらったり、めちゃくちゃ有難いです。勉強になります。




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いつでも人は変化します。自分自身も変化できます。


まずは、悩めること、試行錯誤できること、その存在に【感謝】。


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