ナッツカレー。
夫(髭マン)が作ってくれた、
マッシュルームとキーマのカレー。
それに、ナッツ類を乗っけた、
ともみの熱中症予防カレー。
アーモンド、胡桃、カシューナッツ。
これらのナッツ達は常備しています。
ナッツを入れて煮込んだカレーも
美味しいですけどね。
私は、カリッカリッコリッコリッ
この食感が大好物なので、あと乗せ。
そうそう、先日ね、
朝から暑い中あれこれ張り切りすぎて
夕方すっかりダウンしてしまって。
なんか、目の前がもやもや。
頭もちょっと痛い。
ガガ(娘)を保育園に迎えにいって
家に戻ってからも、全く気力が湧かない。
珍しく髭マンも早く家に帰っていたから、
『なんか熱中症ぽい気がする…』
と言って私は床にごろんと横になった。
うん。
何者かが、私の上へダイブしてくる。
おおうっ
幾度も、幾度も。
私のボディーを攻撃してくる。
うおぅっうおぅっ
1歳10ヶ月の子どもにとって、
床に寝っ転がる大人は最高のターゲットだ。
私
「や、やめてください…ママ、もうムリ…」
娘
「キャハハハハ」
このリトルラブリーモンスターめ。
髭マン
「寝てるからだよ」
私
「••••••••」
熱中症になっても、
ママは休めないのかい!?
仕方がないので、起き上がり、
熱中症予防の食材をググりました。
水分と塩分はすでにとっていたので。
すぐに摂取できて。
家にあるもので。
そして見つけたのが、こちらの記事。
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熱中症予防に効果的な3つの栄養素と3つの料理とは?
山路力也フードジャーナリスト

カリウム、マグネシウム、ビタミンB1がカギ
熱中症予防の大前提は、まずしっかりと水分を摂り、適切な塩分を摂ることである。喉が渇いてから水を飲むのではタイミング的には遅く、常に水分を補給することを意識しておくことが肝要だ。基本的には水で十分だが、汗をかいた時などはミネラル入りの麦茶などを適宜摂取するのも効果的だろう。
カリウムを多く含む食材としては、インゲンや空豆などの豆類、ジャガイモや里芋などのイモ類、アーモンドや落花生などの種実類が挙げられる。マグネシウムを豊富に含む食材は大豆や豆腐などの豆類、種実類のほかに海藻類がある。ビタミンB1は豚肉や鰻、タラコなどの魚卵類に多く含まれている。
中略
そして、熱中症対策料理の極め付きはズバリ「ポークカレー」だろう。熱中症対策のエキスパート食材である豚肉や、カリウムの他にもビタミンB群やビタミンCも摂れるジャガイモなどを入れることが出来る。またカレーに使われるスパイスには発汗作用や食欲増進も期待出来る。そこに豆類やナッツ類もプラス出来れば完璧だ。
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ナッツ類
ポークカレー
私「これならいける!」
さっそく冷蔵庫に保存していたカレー鍋を
温めて、ナッツを乗っけ盛り。
あ、ポークじゃなくて、
冷蔵庫にあったのは
マッシュルームキーマカレーでしたけど。
髭マンのカレー、うま♡
ミシュランプレートの味♡ 笑笑笑
私があれこれしていたら、髭マンが、
「スイカ切ろうか」と言ってスイカを
食べさせてくれました。感謝



