そっくり。
寝方。笑
遺伝なん?
見て育つからそうなるん?
しかもガガ(娘)は何故か、
掛け布団の上が好きみたいです。
このときも…
わざわざソファーにのぼってまで、
掛け布団の上で寝たいガガさん…
あ、はい、毛布、不死鳥。
そうです。
私達の↑毛布は、不死鳥柄です。
何度かブログに写真のっけてますが、
紺色と紫色の、色違いです。
結婚してすぐ真冬じゃったから
夫と私と母と三人で寝具を買いにいって。
母が、こんな毛布見つけたよどお?
て見せたのが不死鳥。
良い意味で度肝を抜かれて、
「これにする!!」て即決した。
母は、
「え 冗談で言うたのに」て。笑
この不死鳥を見た瞬間、
私の『何度でも生まれ変わる』パワーが
ムクムクしたというか、リンクしたというか。
そうそう、
不死鳥って、寿命が無いんじゃなくて、
寿命を迎えても再び蘇るから!
何か大切な役目を一つ終えるごとに、
生まれ変わるのだと私は思うんです。
私もね、たくさん生まれ変わって
いま42歳です。
14歳の私は、
少林寺拳法同好会から柔道部へ移りました。
17歳の私は、
赤い髪してソックタッチが必需品でした。
20歳の私は、
日暮里や下北沢を毎週うろついてました。
23歳の私は、
仕事を辞めて絵本を描きました。
と、こんなふうに、
いろんな自分を卒業して、
新しい私に生まれ変わってきたわけです。
例えば、
30歳までの私の考え方が
31歳の私から見たときに、
「あの考え方はもう手放す時期だな」
って感じたら、潔くそうする。
「考え方」を変えるのは、
それまでの自分の「正しい答え」を
変えるってことじゃけんね。
むずかしいよ。
むずかしいよ〜って言いながらも、
案外、かんたん。
女性のほうが得意かもね?
こういうのは。
それまでの考え方を手放したいと
感じたら、私の場合はこうします。
①襲い来る感情をまず全部味わう。
(五行の、五情: 怒•喜•思•悲•恐)
あまりにも鈍感力を鍛えすぎて、
自分から沸き出る感情を感じにくかった 時期には、映画などを観てわざと感情を
感じるようにしました。
②どこかに書き出す。
書き出したらもう二度見しない。
③それまでの自分にありがとうって言う。
思う存分、泣く。
着ない服や使わない雑貨は処分する。
可能なら引っ越す。
④たまにコスプレする。
最近、四十路にしておさげ、ツインお団子
やってみました。
出産前から出産後にも感じたし。
今も、感じてます。
子育てについては、もう日々。
毎日考えを変えて、
生まれ変わってトライ。
だって子どものほうが
アップデート早いんだもん。
子どもの学びの速度ったらスゴいっ。
だから今、
イヤイヤ期の観察の仕方について
勉強しはじめました私。
それまでの「正しい答え」なんてものは、
より良い方法を知らなかった自分の頭で
導き出した答えにすぎないから。
あっさりばっさり、
手放してしまえばいいと思ってる。
昨日の正解が、
今日の正解とは限らない。
ではまた!












