脱皮(だっぴ)した週末 | ともみと髭マンとガガ

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昨日、夫婦そろってだっぴ してきました

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地域の大学生と、大人と、中学生とでグループになり、お題にそって自分なりの答えを書き出して、発表し合う。

ざっくり そんな流れなのですが、
本当に素晴らしい取り組みだなぁ〜と感動しました

私と夫を、「大人」として呼んでもらえて嬉しかった!

ふだんは出会うことも無い「中学生」と対面するドキドキ。

私達には子供がまだいないので、親目線ってゆうのもよく分からないし。

かつて「中学生」だった頃の自分と重ねながら…

同じグループになった子達の性格は様々なんだけど、あの場で子供達が出す答えは、なんていうか…
とても「大人向け」だなぁーと感じました。

こう答えておけば、大人は納得するだろう

こう答えておけば、大人は安心するだろう

こう答えたら、大人はどう反応するだろう?

そんな感じ。

私は小さい頃、あまり笑わないし、喋らないし、大人がどんな反応をするか密かに観察するタイプだったので。

「冷静に見てくる目つきがバカにされているようで怖い(腹が立つ)」

と小学五年生の時に先生から言われ、少々傷ついたので、もう先生と目を合わせないようにと改善したつもりが、

「子供らしくなくて、正義感が無い」

などなど、中1の三者面談で担任から散々言われて帰り道に泣いたのを思い出しました。

目つきが悪くったって、無表情だって、心は子供なんだよ!

そんなふうに傷ついた子は本心を隠して周りに相談しない人に育ちますし、何でも自分で決めちゃいます。

だから両親は私に手を焼いたことは無いけれども、驚かせたことは多々あるようです。


ま、それはさておき、

真面目で優しい子は「大人向けの答え」で自分を防御しているんだと思う。

初対面の大人に、いきなり本音を語るなんてことは稀だし。

だって大抵の大人は、相手が自分より経験が浅いと分かった瞬間にジャッジしたがるから。

それが良かれと思ったアドバイスのつもりでも、ジャッジメンタル(批判的)な人の前では本音を隠してしまう。

そんな中学生たち、親や先生とはちがう、様々な大人と話す機会があるって素晴らしいと思った。

このイベント中は、どんな答えが出たとしても、それが自分の答えとは正反対だとしても…

ぜったいに否定しないこと

そして、それぞれが出した答えについて、その理由や背景を一人ずつ発表していくの。

中学生たちが恥ずかしそうに、だけど、勇気を振り絞って自分の口で自分の話しをする。

話しは完結する前に小さく消えちゃったり。

純粋で、傷つきやすくて、真っ直ぐで、折れやすくて…そんな子供たちは身を守る為に、明るく前に出る子、斜めに座って目を合わせられない子、うつむいて答えを出せない子…色んな子がいる。

各グループごと椅子で小さな輪になってるんだけど、その中学生たちの消え入りそうな声を聴きとるため更にギュッと小さくなって輪の中心に耳を傾けて。

この距離の近さがなんか…いいなぁ〜

そして、「中学生」と「大人」の仲介役、兼、進行役として、大学生や社会人になったばかりの若者がいてくれる。

彼らもまだ将来に不安を抱きながら、日々、迷いながら。

でも、中学生の言葉に耳を傾けて、大人の話しをしっかりと聞いて。

「大人」はもう、ほんとに色んな大人たちが集められていて。

年齢、職業、経歴も様々。

このイベントの何が良いかって、大人も自分の答えを出して良いこと!

聴き役じゃ無いの。

中学生や大学生と同じように、自分の答えを発表するの!

これ必要なのって、むしろ大人のほう!

自分のこれまでの人生を振り返ったり、なんでこういう答えが出てきたんだろうとか、自問自答する時間って大人にこそ必要だから!

「大人」は、最初にじぶん履歴書をざっくりと書くの

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•何してる人
•きょう呼ばれたい名前
•趣味•好きなこと
•経歴

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↑夫の…日本語 書くのは苦手

自分がどんなふうに生きてきたか、
これからどんな自分でありたいのか、
あらゆる変化も、
慣れてしまうと日常になってしまうから。

たまにこうして、自分のフィールドを離れて知らない人たちと対話するのってすごく新鮮で、楽しくて、発見があって、

まさに、だっぴ脱皮!!ヘビ

大人も古い殻をどんどん破って脱皮して、心を成長させていけば良い




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