*夏休みの自由課題*
ルー👦🏻12歳4ヶ月
(※ブログの中でルーと書いたり息子と書いたりしますが、気分的なもので特に深い意味はありません。同一人物です!)
小学6年生、という事は最後の自由課題![]()
とはいえ受験生、夏休み日曜日以外は毎日8時間の夏期講習![]()
最悪、私(と娘⇦完全に巻きぞい
)で何か適当にレポート書いてあげようかな…と思っていたのですが、、、
今年は戦後80年という事で、たまたまいくつか戦争ものの番組や映画を家族で見たからか…
ある時『神風特攻隊についてもっと詳しく知りたいから、それをレポートしようかな👦🏻』と言い出して。
そっか
ならば
と、すぐこの辺で行けそうな神風特攻隊についての資料館探しをして、その週末に家族で茨城県に行ってきました。
こちら、映画『あの花〜』でも使用された場所で、
海軍飛行予科練習生を育てた地域でもあり、
この予科練の中から神風特攻隊として戦地に行った人達もいる…という、予科練の貴重な資料が沢山展示されている場所でした。
零戦、80年前とはいえ大きかった。
敷地内を少し歩くと人間魚雷も展示されていました。
更に先に進むと雄翔館という別館があり、
こちらには、この予科練から神風特攻隊として旅立った人達の遺書や遺品等が展示されているのですが、見れば見るほど苦しくなり…私は最後まで見ることが出来ず、しばらく外で待機していました。
ルーより少し大きい14歳から難関試験を得てこの予科練習生として訓練し、若くして戦地に旅立つ人達の想いや遺書等を目の当たりにしたからか、帰宅するなり『ちょっと気持ち悪くなってきた…👦🏻』と。
うんうん、そういう気持ちになるよね。怖いよね…それで良いんだよ。としばらく話をしました。
この日は確か終戦記念日の数日後だったと思います。ルーが神風のレポートの話をしなかったら来る機会なかったと思うし、でもこのようなタイミングで家族でこの場所に来てそれぞれ何かを一緒に感じる事が出来たことが良かったな〜と思えました。
帰宅するなり勢いで仕上げたルー📝
偉い👏凄い![]()
雄翔館の入り口に書かれていた言葉にハッとさせられて…
‘彼らを可哀想と思わないで
無駄死にだと思わないで’
どんな感情を持てば良いのかは正直分かりません。
だけど、日本の為に旅立った方々に感謝をしなくては…と心の中で手を合わせてきました。





