みなさん、こんにちは!
先日のこーたのお誕生日に、たくさんのお祝いのお言葉、本当にありがとうございました。
お礼のご挨拶にも行けておらず、無礼をお許しください。。。m(_ _ )m
今日、7月5日は、ママの最愛の息子、ケンタの3回忌です。
もう3年。
まだ3年。。。。
早かったのか、遅かったのか、ママには分かりません。
今はもう、ケンタに会いたくて、淋しくて涙が止まらなかったり、
ケンタが呼んでる気がして探しまわったり、
ケンタが旅立った瞬間の事を夢に見て飛び起きたり、
そんなことはほとんどなくなりました。
それでもやっぱり、ケンタのことは愛しくて、
会いたくて、
声が聞きたくて、
やっぱり、ケンタはママの特別だったんだなぁって、思います。
小さかったケンタ。
大きくなってから小さかった時よりもっと甘えんぼになったケンタ。
抱っこが大好きだったケンタ。
呼ぶと必ずお返事できたケンタ。
猫嫌いな人には絶対近づかなかったケンタ。
ママの大事な人にはちゃんと甘えてくれたケンタ。
ママが話しかけると、ママの目をじいっと見つめてくれたこと。
どこに行くにもママの後をついて離れなかったこと。
パパに始めて会った時、ごろごろ言いながら抱っこされたこと。
パパとママの真ん中で川の字で毎日寝たこと。
お風呂が大嫌いだったこと。
掃除機はもっと嫌いだったこと。
まずい腎臓病のご飯をほんとにまずそうな顔しながら食べてくれたこと。
ママが仕事から帰ると、淋しかったよって一生懸命訴えてくれること。
朝ママが起きると、眠そうな顔して一緒に起きてくれたこと。
ケンタがいてくれて、ママは本当に本当に、本当に幸せでした。
ケンタの寝顔を見ているだけで、自分が優しくなれる気がしました。
ケンタの優しさに、ママはいつも救われていました。
くりくりのおめめも、ピンクのお鼻も、パンダみたいな模様も、ハチワレのお顔も、あごのぽっちんも、
白い靴下はいてるあんよも、短いしっぽも、つやつやのボディーも、
どれをとっても全部全部、かわいくて、頭も良くて、自慢の息子でした。
ケンタがいなくなって、もう3年。
でも、ケンタはこんなにも生き生きと、ママの胸の中で生きています。
ママはケンタが旅立った時、なんでママを置いていったの、って、ケンタを責めたことがありました。
親不幸にも程があるよ、って。。。
なんて自分勝手なママなんだって、ママ失格だって今は思います。
ケンタがママに甘えてくれたんじゃなくて、ママがケンタに甘えてたんだなって。
ケンタはこんなにもいっぱい、キラキラの思い出と、愛を置いて行ってくれたのに。
命をかけて、ママに命の授業をしてくれたケンタは、
どれだけ年数を重ねても、ずっとママの特別な子でいます。
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
偉大なお兄ちゃんから、命のバトンを渡された、2代目こーた。
相変わらずのマイペース男。
あいかわらず騒々しい。
夏の暑さなんてなんのその、よく遊び、よく食べ、よく寝ます。
元気って、ほんとにありがたい。
ケンタの優しさに救われたように、今はこーたの元気に、笑顔と元気をもらっています。
やっぱりママは、こーたに甘えてもらってるんじゃなくって、こーたにも甘えているのかも。
でも・・・・・
いいよね?
だって、世界でひとりだけの、ケンタとこーたのママなんだもん。





