こんにちは
社労士キャリアコンサルタント 永井 ようこ です
夏休み、連日お子さまご奉仕デーが続いています。 笑
今週は、長男と次男の二者面談及び長女の三者面談。
我が家は3学年違いなので、揃って受験生です。
(次男に関しては、「ボク、勉強嫌い。」と言っているので
受験せずに近くの公立中学校ですが。)
私は基本的に子供は元気でいてくれればいいと思っているので、
先生からのご報告を聴いて家での様子をお伝えして終わります。
受験するのも勉強するのもしないのも、本人次第。
私はしっかり勉強してきたタイプですが、子どもには
勉強しなさいとは言いません。
ひと昔前までは、勉強していい大学入って大企業で働き、
定年まで勤めあげる。
それが成功の定番ルートで、多くの人が目指す生き方でした。
けれども、これからはそうではありません。
今ある仕事がこの先あるかも分からない時代です。
60歳や65歳まで働いたとしても、それから
20~30年、それ以上?生きていく時代です。
勉強さえしていれば人生安泰!
ではなくなっていくのです。
もちろん学ぶこと・知識を積み重ねることは、
生涯大切な事でしょう。
必須と言っても過言ではありません。
けれども、学校の勉強だけをやっていればいい
時代ではなくなっているのです。
その現実を見ないで、自分の生きてきた時代や
今ある自分の状況で子供に未来を語るのは、
押し付けるのは無責任だと思うのです。
そして、そういう親がまだまだ多い・・・。
今までとは大きく変化した時代になっているのに、
これからどうなるか全く分からないのに
今までの常識をこれからも持ち続けるのは・・・
いや、たとえ持ち続けたとしても
押し付けるのは、正しいことなのか?
大人である親である私たちが考えなくては
いけないと思うのです。
そして、どんな時代になったとしても
子供達には、強く楽しく生きて欲しい。
情報を鵜呑みにして躊躇するよりも、
どんどん行動して、失敗を重ねて欲しい。
その経験の蓄積が、きっと財産になっていくのだから・・・。
それを見守るのが、大人の役目なのでしょう。
