こんにちは
社労士キャリアコンサルタント 永井 ようこ です
「専業主婦は、憧れですよ~。」
職場の若い女性の言葉です。
私は専業主婦を17年やってきましたが、
(フリーの仕事やバイトは少しやっていましたが)
専業主婦に憧れたことはありません。
長男を出産した後は育児休業を取得し、
結果退職することにはなりましたが・・・。
(長男がかわいくて、離れられなかった
)
今は男性の所得も高くはないので、
必然的に共稼ぎとなります。
だから、働かなくても生活できる専業主婦が
あ・こ・が・れ![]()
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と言うことらしいのです。
まぁそんな彼女も、嬉々として退職しましたが
専業主婦生活8ヶ月で飽きたそうです 笑
まだお子さんもいないのでね?
高校生の息子も、働かなくてもいい専業主婦を
「勝ち組」と称していました。
楽して生きている、と見えるらしいです。
でも、働かなくてもいいことや楽な事
(決して楽なわけではないんですけどね?)
それが幸せとは限りません。
学生時代からの友人は、育児休業を取得しましたが、
子どもと2人の生活がどうしても息苦しく
早めに切り上げて復帰しました。
彼女にとっては、子育てと仕事の両立よりも
専業主婦として娘と2人でいることの方が辛かった・・・。
もちろん最愛の我が子です。
可愛いし、なによりも大切な存在。
でも四六時中2人きりでいることで、
どんどんストレスが溜まっていったようです。
ある程度の年齢になると 「早く結婚しろ」
結婚したら 「子どもはまだ?」
子どもが出来たら 「そばにいてあげなさい」
女性の人生は、プレッシャーだらけ。
でもそれは、仕方のないこと。
他人の事に無責任に口を出すのは、
いつの世の中でも普通にあること。
いちいちその言葉に敏感に反応せず、
自分自身がどう生きたいのか
どう生きることが幸せなのか
その思いに耳を傾け
周りの雑音を聞き流す力も必要です。
そんな自分の思いを知ることが出来る
そんなキャリアデザイン講座
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