会話で大切なのは「空気」  阿川佐和子さんの講演より~ | 〜諦めない専業主婦からの再チャレンジ~

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起業主婦の強力サポーター 永井ようこです




先日のパフォーマンス学学会での、今年のベストパフォーマー阿川佐和子さんの受賞挨拶。








阿川さんは、とっても小柄でお顔が小さかった~~~。


あと、足首がキュッと引き締まっていた!?



私の中の阿川さんのイメージは、はきはきしていてパワフルで・・・。


というものでしたが、実際は全然違いました。


どちらかというと落ち着いたトーンで、会話するようにお話を始めた阿川さん。


阿川さんと言えば、「聞く力」がベストセラーになったことはみなさんご存知でしょうが

その裏話?


聞く力―心をひらく35のヒント (文春新書)/阿川 佐和子
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その年の話題の本になったものの、たまたま他に売れる本がなかっただけ!?


85万部(まぁ、売れていなくはない)という数字は、そう大騒ぎするほどでもない


などと、自虐的に謙遜されていましたね。


ご自分は、新書向きじゃない、とかもね?




時折ユーモアを交えて会場を沸かせていましたが、


最後に印象的だったのが



上手な聞き方「会話)というのは、空気じゃないか?



ということ。



聞くときには、ことばや笑顔など色々な要素が必要だけれども




相手のリズムは?


どんな気持ちか?





その場の(会話の)、空気が気持ちいいか察しながら聴いたり会話したりするのがいいのでは?

それは、多弁である必要はありません。




とお話されていました。



会話が空気、かぁ。



素敵な表現ですね。



阿川さん、ありがとうございました。