忘れるって、とっても素敵なこと | 〜諦めない専業主婦からの再チャレンジ~

〜諦めない専業主婦からの再チャレンジ~

「いつか」ではなく「今から」/社労士×キャリコン

「会いたい」を作る コミュニケーション専門家


起業主婦の強力サポーター 永井ようこです




ふぅ~、やっと学校が始まった(・Θ・;)


夏休み最後はばたばたと宿題の突貫工事が始まり、お付き合いに忙しかったです。


私自身のやらなければいけないことが沢山目の前にあって、まだ夏休みだから時間がない・・・、とか、絶対無理・・・、という気持ちより




どうやったら時間を作れるか?


どうやったら、やらなければいけないことに取りかかれれるか?



と瞬時に考えた自分に、「いいね!」をしてあげたい。




さて、先日ね、打ち合わせの際に小さいお子さんをお2人つれたママとご一緒したのです。



もうね?


小さいお子さんを複数連れているママを見ると、



「大変そうだな~」



って、心から同情しちゃうのです。



でも、私もそうだったのにな~。


過ぎてしまうと、忘れてしまうんだな?って・・・。



多分「大変そうだな~」って感じて観ているママより、実は私の方が大変だったかも?



東京に住んでいたから、車を使うことはなくいつも自転車。



前後に子どもを乗せて、ついでにお腹の中にも末っ子がいたし~。


そんな状態で長男の幼稚園への最後の坂を自転車で上っていたので、いつもみんなに心配されていました。 笑



忘れるって、とっても素敵なこと。




女性は忘れる生き物


男性は思い出に生きる生き物



なんて言われているから、出産は男性には無理ね?



「も~冗談じゃないくらい痛くて、2度とやってらんね~。」って言っちゃいそうだから。




あんなに辛かった妊娠・出産。


その時は「こんな苦しいこと、もう嫌だ。」なんて思ったけど、直ぐに忘れて「もう一人欲しいな~」なんて思ってしまうのは、女性だからだろうな?




だからね・・・




今とっても悲しい思いをしていても、きっと忘れる時がくる。



「時間ていう薬が1番なのよ」




これは、最愛の母を二十歳のころに亡くした私の母のことば。



今でも私が会うことの叶わなかったおばあちゃんの話が、よく出てきます。


悲しかったことじゃなくて、色々な思い出がね?




小さいお子さんをあやしていたママを見ていたら、こ~んなことまで思いが至ってしまいました。





超若年性健忘症かと思われる私ですが、「忘れる」っていいこと。




短所は長所と捉えて、今日も懲りずに忘れ物をしちゃうのかな?