「会いたい」を作る コミュニケーション専門家
起業主婦の強力サポーター 永井ようこです
あるマナー講座のテキストに、
身だしなみは、人のため
ファッションは、自分のため
と書いてありました。
でも、私は
ファッションも、人もため
じゃないかな?と感じます。
例えばね?
誰かに会う約束をしていたとします。
その相手が身だしなみを整えた完璧な姿よりも、
おしゃれした素敵な装いの方が嬉しくないですか?
ファションを考える時には、TPOも考慮に入れますよね?
就活の時には、リクルートスーツ。
お葬式の時には、喪服。
結婚式の時には華やかな衣装を身につけますが、白はNGとされています。
それは、白は新婦の色、だから・・・。
デートの時なども、相手の好きな色を身に纏ったり。
例え自分のことだけを考えたファッションだったとしても
何の味気もないものよりも、院でょうがあった方がいい。
そして、もし目の前の人が素敵だったら、素直に褒めてくださいね。
私は美しい物おしゃれなものが好きなので、目に留まったら必ずその喜びを伝えます。
そのワンピース、素敵ね?
髪型変えた?似合ってるわ
ついでに、脚が長くて素敵
なんて感じに・・・・。
「私、褒められるのが苦手なの」という人も、ファッションだったら受け入れやすいことも・・・。
ファッションがコミュニケーションのツールになる場合もありますし、やはり多様性があった方が楽しいですよね?
「私なんか、何を着ても・・・。」なんて言っているあなた。
そういう人ほど、ファッションで化ける?
化けたって、いいじゃない?
最近はね?年齢が高い女性より若い女性の方が、素顔とのギャップが大きい!?って言われているくらいなので、ご安心を・・・。
ファッションも、マナーのひとつ。
意識するようになるだけで、綺麗になっていきますよ。
