自分の知らない自分の魅力の引き出し方 | 〜諦めない専業主婦からの再チャレンジ~

〜諦めない専業主婦からの再チャレンジ~

「いつか」ではなく「今から」/社労士×キャリコン

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コミュニケーション能力を磨いて

人間関係も魅力も売り上げもUP


コミュニケーションコンサルタント

永井ようこです




先日のプロフィール撮影会


フォトグラファーMihoさん が、とても素敵なお写真を撮影してくださいました。






* HPより、拝借しました。


素敵でしょ?



ただいまブログカスタマイズ中ですので、新しくなってから私のプロフィール写真を公開いたしますね~。




自分の魅力って、案外分からないもの。



それをグループコンサルで内面から引き出し、ヘアメイクで元々ある魅力をさらに引き出し、最大限の魅力をカメラに収める。



そんな講座を準備中ですが、きっと目から鱗がボロボロ落ちてしまうことでしょう。



実は私自身、長い間自分はショートヘアしか似合わないと思っていました。


学生時代は、ずっとストレートのロングヘア。

(時代、ですね~。)



会社員になって当時通っていた有名美容室の美容師さんに勧められて、バッサリとショートに。



鏡に映った自分を見て、涙を流した記憶があります。


(あっ因みに、失恋したからバッサリ切ったわけではないですよ~。)


見慣れていなかったからでしょうか?




それ以来、ずっとショート。


途中まで伸ばすものの挫折し、「やっぱりショートの方が似合うから」と伸ばしていませんでした。



けれどもこの春美容室を変え、そこの美容師さんに着物を着るからショートにした方がいいですよね?


とご損談したところ、「断線UPがいいです。」と言われ、セルフUPの方法を教えていただき毛先にパーマをかけたのです。(セルフと言いながら、結局娘にお願いしましたが・・・。)




すると肩まで伸びると伸ばすことを断念していたのが、自然に伸ばせるように・・・。



結果、




とっても評判がいいんです。



自分自身も、鏡に映った自分を見て「ン?意外といけてる?」(単純!)と感じたり・・・。





だから、思い込みって正しいとは限らない。


むしろ、間違っていることの方が多いかも?



だから、他人の目って必要なのです。


特に起業家であるのならば、ブランディングも大切なので猶更。




けれども気を付けていただきたいのは、意見を仰ぐプロをキチンと見極めないといけないということ。



友人が、ある人気イメージコンサルタントにコンサルしていただいたことがあります。



人気イメコンですので、コンサル料も高額。



けれどもそのコンサルの結果を見せてもらうと、友人の魅力が全然引き出されていない・・・。


彼女の仕事と目指す未来像などは全く考慮されておらず、恐らくマニュアル通りのコンサルだったのでしょう。



結局そこで提案されたものを彼女は身につけることなく、私が信頼している友人や私のアドバイスで魅力を引き出しています。



愛されメイク&フォト講座(仮)でヘア&メイクを担当されるAsamiさん。



彼女の作品などを見ていて「是非!!」とお願いしたのですが、実際に一緒に仕事をさせていただいて自分の見る目に間違いのなかったことを確信しました。



確かな技術と、判断力。


そしてそのアドバイスは的確で、安心感のあるものでした。



実は、有名女優さんを手掛けていらっしゃったプロのアーティスト。


それを知ったのは、仕事をご一緒することになってからでした。


(具体的なご紹介は、また後日。)




我ながら、自分の「人を見る目」に惚れ惚れしてしまいました~。



余談ですがAsamiさんによると、私は今くらいの髪の長さが一番似合うんですって。






お願いするのなら、確かな技術と審美眼を持った人に。




自分の知らない自分の魅力、引き出してくださいね。