簡単に分かる「自分の強み」の見つけ方 | 〜諦めない専業主婦からの再チャレンジ~

〜諦めない専業主婦からの再チャレンジ~

「いつか」ではなく「今から」/社労士×キャリコン

コミュニケーション能力を磨いて

人間関係も魅力も売り上げもUP


コミュニケーションコンサルタント

永井ようこです




突然ですが、あなたの強みは何ですか?



これは起業家であれば、耳にタコが出来るくらい聞いていることばだと思います。



そこで直ぐに自信を持って答えられる人であれば、きっと既にビジネスも成功しているこでしょう。



でも、この「自分の強み」というものがなかなか分からない・・・。



何故なら、自分の持っているものは全て自分にとってスタンダードだから。



スタンダード=当たり前だから、どれが強みだなんて分からないんですよね?



そこで様々な性格診断などのツールが存在し、それを使って自己分析してみたりするのです。



以前の勉強会では、ある性格診断テストで出た自分の特徴が、全く想像もしない、それどころか自分の思っていた反対の結果が出てきた受講者がいました。



あくまでも傾向をみる診断ですし、全てが正確であるとは限りません。


けれども場合によっては、潜在的な自分の性質に気付いていなかったりすることもあるのです。



どの診断が良くてどの診断が悪いなどとは判断できませんが、特別に診断しなくても「自分の強み」を見つける比較的分かりやすい方法があります。



それは、他人のことば



よーく思い出してみてください。


そう言えば「あなたって、○○ね?」と同じことで褒められたことがありませんか?


例えば、「あなたって、お料理が上手ね。」


とか、「あなたって綺麗好きで、いつもお部屋が片付いてるわね。」とか。



きっとそう言われたあなたは、「そんなことないわよ~。」とか言っていませんか?



謙遜でもなく、本当にそう思っているから。



でも、あなたにとってのスタンダードは他の人にとっては「すごいこと」なのかもしれません。


自分ではそうは思っていなくても、それは立派な「強み」。



このように「褒められる」という形ですと分かりやすいのですが、


もうひとつの見つけ方。



同じようなことで、「ありがとう」と言われたことはありませんか?



例えば、「優しい言葉をかけてくれて、ありがとう。」と何人かに言われたことがあるのでしたら、あなたは「優しい」人です。


つまり、あなたの強みは「優しさ」。







もしビジネスでの強みを探しているでしたら、より具体的な「褒め言葉」や「感謝されたこと」などを思い出してみてください。



なかなか見つけ出せないようでしたら、今から意識してみてくださいね。



「あれっ、そういえばこの前も違う人に言われた。」ということに気付くことでしょう。