人間関係も魅力も売上もUP
コミュニケーショントレーナー
永井 ようこ です
ライザップのCMを見ると、「あんな引き締まった身体になりたいわぁ~。」といつも思ってしまいます。
筋肉をつけるための食事とトレーニングで、作り上げていくみたいですよ。
筋肉は使わなければ退化していきますし、鍛えればしっかりと応えてくれます。
これは、「顔」でも同じ。
顔にも筋肉が張り巡らされていますから、この表情筋も使い方によって結果は全然違うものになってきます。
表情筋を鍛えるトレーニングもあるのですが、その説明はまたの機会に…。
日本人で表情筋を一番使わないのは、中高年の男性。
思い浮かびますでしょ?
話す時には余り表情を変えず、口の動きも最小限。
そうすると、どんどん筋肉が退化して表情が固まってきてしまいます。
にこやかな表情が固まるのならばまだしも、口角の下がった覇気のない表情では…。
まず意識して簡単に出来ることは、口角をキュッとあげること。
香取慎吾さんや成宮寛貴さん桐谷美玲さんは、自然と上がった口角の持ち主ですね。
そうすると、特ににこやかな表情をしていない時でも好感を持てます。
大人な私達ですと、意識をしないと確実に口角は下がってしまいます。
いきなり思い切り力を入れるとかえって不自然ですので、まず3ミリ。
口角を上げてみる練習をしてみてください。
まずは、3日。
そして3週間。
するとその頃には、特に意識をしなくても口角を上げる自分になっていることでしょう。
習慣というのは、素晴らしいですよ。
口角がキュッと上がったあなたは、優しいまなざしとセットにしたくなってきますよ。
「目」については、また今度。
