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永井ようこです
昨日は長男の高校の入学式。

満開の桜が出迎えてくれました。
実は私の父の母校。
父はとても愛校心が強いので、「おじいちゃん孝行出来たことだけが、良かったな。」と長男が言っていました。
何故「だけ」かと言うと・・・
男子校だから!!
長男は最後の最後までこの「女子のいない男子校」ということに、強く抵抗を感じておりまして・・・。
(分からなくもない・・・。というか、大いに分かる!)
田舎なもので、まだまだ体質が古く高校の選択肢も少ないのですね?
だから自分の将来や様々な要因を鑑みると、彼に丁度いい共学高がなかったのです。
可哀想に・・・。
最終的に「女子がいない」という男子にとってかなり大きな拒絶要因を受け入れ、受験を決めたのでした。
そんな男子校ってどんな感じなのかな~?と思いながら、興味半分・恐ろしさ半分で入学式に向かったのであります。
今や日本で男子校とは絶滅危惧種に近く、全体の2.6%とか?
そんな男子校を擁護?する本も、色々と出版されています。
- 男子校という選択 (日経プレミアシリーズ)/おおたとしまさ

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レビューを読むと面白く、賛否が真っ二つ。
成功者の話だけするなといって、徹底的に男子校のマイナス面をつつくもの。
参考になりました
昔を懐かしく思い出しました
と好意的なもの。
どんな物事でもね?プラス面とマイナス面は、必ず存在します。
マイナス面をつつく人は、往々にして物事のマイナス面にフォーカスする人。
プラス面を取り上げる人は、プラス面にフォーカスする人。
入学したての長男は今は女子がいないことよりも、勉強についていけるか?部活と両立出来るか?の方が気になる様子。
そてこれから高校生活を送っていくなかで、どんな変化を見せるのでしょうか?
マイナス面にフォーカスするのか?
プラス面にフォーカスするのか?
親としては、卒業する時には「こんな良い面もあった」と言えたら…と思いますが、どうなることでしょう。
この答えは、3年後のブログでお伝えしたいですね。
