あなたを幸せに導く
マナーアドバイザー永井です
新年早々編集中のブログは消去しちゃうし、読書に夢中で降りる駅間違えちゃうし…。
今年も私らしさ、満開です。
さて今日は、佐藤綾子先生のご自宅での新年会に行ってきました。
先生は、相変わらず始終パワフル。
リヤドロやスワロフスキーの置物が、とっても可愛らしかったです。
持ち寄りパーティーの、デザートタイム。
梅は万花に先駆けて咲く花。
パフォーマンス学が今年も花開き広まりますように…、との思いでお持ちくださったそうです。
実はこの新年会。
私にとっては、ひとつのチャレンジでした。
先生からご案内をいただいた時に、「参加したいな~」と思いながらも1月2日だから無理!だと思っていたのです。
毎年お正月は、私の実家に姉妹&家族が集まります。
そして子ども達を遊びに連れて行ったり、留守番で子守したり…。
そんな時に出掛けたら悪いな?と思っていたんですね。
でも子どもも沢山だけど、大人の手も沢山なんです。
私が居なくても、誰かがいる。
夫は年末や年始に、「飲みに行くから~。」のひと言で終わってしまう…。
遠慮ばかりしていないで、「行きたい」と言ってみようと。
女性は、妻や母という立場になるとなかなか自分の気持ちを伝えられなかったり、気を遣ってばかり。
けれども権利を振りかざすのではなく、
気持ちを伝える
甘えてみる
すっごく勇気がいることですが、やってみると出来たんです。
そんなに思い詰めることはなかった…。
SPISの仲間に、転勤先の環境に馴染めず悩んでいる友人がいました。
けれども思い切って、上司に自分の気持ちを伝えたんだそうです。
そうしたら、今まで敵対していると思っていた上司が、思いを汲んでくれて環境を変えてくれたと…。
思い切って心を開くと、受け止めてもらえたりするんです。
分かってもらえないとか、言っても無駄だと思い込んでいたのは自分自身以外の何者でもなかったと…。
甘え上手になってみるのも、幸せへの近道なんですね。
どんなに強く完璧な人でも、1人では生きて行けません。
いえ一流の人こそ、周りの人を巻き込み助けてもらって事をなしています。
1人で頑張ってきたあなた。
今年は、「甘えて」「助けてもらう」
ということにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

