いい意味でのプライド | 〜諦めない専業主婦からの再チャレンジ~

〜諦めない専業主婦からの再チャレンジ~

「いつか」ではなく「今から」/社労士×キャリコン

いつもありがとうございます

あなたを幸せに導く
マナーアドバイザー永井です


23歳の時に、人生で初めての大失恋をしました。


好きで好きでたまらなかった彼から突然切り出された別れだったので、悲しみのどん底に突き落とされました。


そして1週間のお盆休みが終わっても全くその悲しみは癒えることなく、仕事中でもポロポロと涙がこぼれてきたり悲しみに明け暮れる日々が続いていました。


入社してから何かと相談に乗っていただいた2年上の女性の先輩がいたのですが、その先輩にある日言われたこと。



ようこちゃん

プライドを持ちなさい




その時の私には、その言葉を素直に受け取ることが出来ませんでした。


こんなに悲しいんだから、プライドなんてどうでもいい・・・と。




一般的に「プライド」というと、悪い意味で使われることが多いですね?


プライドが高い、とか・・・

プライドが傷つけられた、とか・・・


けれども、いい意味での「プライド」というのは必要だと思います。


プライドを持って仕事をする


などは、分かりやすい例ですね?



先輩に言われた時には分からなかった私も、今では本当にいい言葉をかけてくださったと感謝しています。


悲しい思いをしている人に対して、同情したり慰めてくれる優しさももちろん必要です。

本当に救われたりもします。


一方では、この先輩のように一歩先を行く厳しい愛情も必要ではないでしょうか?


例えとても悲しく辛いことがあったとしても、その感情にすべて支配されることなくプライドを持って毅然とした態度をとることも必要です。

もちろん陰では、どっぷりと悲しみにつかることがあってもいいんです。

そうではないと、バランスが保てないから・・・。



本当の意味での「プライド」を理解してから、人間的にひとつ成長した自分を感じました。



あなたも、いい意味でのプライドを持ち続けてくださいね。